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DPEARLの料金は総額いくら?4プラン比較と追加費用の実際【2026年最新】

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梶 敬太

監修2026年8月 監修

梶 敬太

歯科医師/矯正アドバイザー

医療法人社団 新心会

2011年愛知学院大学歯学部卒業、2012年愛知学院大学附属病院研修修了。2012年より愛知県内の矯正専門歯科医院にて小児矯正・ワイヤー矯正・マウスピース矯正を主任矯正医として担当。2016年〜2025年 医療法人スワン会 矯正指導医。2023年より医療法人社団 新心会 矯正アドバイザー。Tweed Foundation Course 修了。

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監修範囲:本記事のうち医学的な記述について監修を受けています。料金・掲載順位等の編集判断は当サイトによるものです。

冨田 和志

統括監修

冨田 和志

歯科医師/医療法人社団 新心会 理事長

明海大学歯学部卒業。明海大学病院、優歯科クリニック勤務、北上尾歯科の副院長を経て、2015年に新心会グループ最初のクリニックを開院。

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PR本記事にはプロモーションを含みます。掲載しているクリニックへのリンクの一部は広告リンクですが、掲載順・内容は編集部が独自に判断しています。

マウスピース矯正を始めたいと思っても、DPEARL(ディパール)の値段が総額でいくらかかるのか、公式サイトの料金表を見ただけでは追加費用まで含めた全体像がつかみにくいものです。

「308,000円」という数字は見つけても、そこに検査料やリテーナー代が含まれるのか、治療中の再診料は別なのか——記事ごとに書いてあることが食い違い、どれが本当の総額か分からなくなった方も多いのではないでしょうか。

この記事では、DPEARLの4プランの税込総額と、総額に含まれるもの・含まれないものを一次情報ベースで切り分けて整理します。

分割払いの月々の目安、他ブランドとの総額比較、料金で後悔しないための確認ポイントまで、費用の数字だけを取りこぼしなく確認できる構成にしました。評判や向き不向きの詳細は兄弟記事に譲り、ここでは「いくらかかるか」に絞ってお伝えします。

記事の要約
項目おすすめDPEARLZenyumキレイライン矯正
画像DPEARLZenyumキレイライン矯正
総額(最安)308,000円(税込)〜300,000円(税込)〜99,000円(税込)〜
精密検査料ー22,000円(税込)〜ー
初診・相談料3,300円(税込)〜無料ー
特徴
  • 4つの総額型プラン(30.8万〜69.3万円)でリテーナー費用まで込み。追加費用が読みやすい
  • 提携歯科医院での対面診療とオンラインの経過モニタリングを併用。全顎矯正にも対応
  • 提携院の一覧は公式LINEでの案内のため、通える医院が近くにあるかを予約前に確認したい
  • ゼニュムクリア30万円(税込)から、症例に応じてプラス・プラス+の3プラン
  • 提携院で精密検査を受け、専用アプリで装着状況と進捗を管理できる
  • 総額とは別に精密検査費2.2〜3.3万円をクリニックへ支払う
  • 20枚9.9万円から始められ、矯正の初期費用を抑えやすい
  • 提携クリニックで歯科医師の対面診療を受けられる
  • 枚数無制限プランは53.9万円。症例により総額が変わる点は要確認
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る
  • DPEARLの料金は4プラン308,000〜693,000円(税込・リテーナー1組込み)
  • 初回検査3,300円・再診・マウスピース再製作は総額とは別の費用
  • 分割はデンタルローンで月々2,760円〜(ショートプラン・10年・金利2%の場合)
  • 総額に含まれるもの/含まれないものを公式情報ベースで切り分け
目次

先に結論|DPEARLの料金は総額308,000〜693,000円(4プラン・税込)

DPEARLの料金は、総額型の4プランで308,000〜693,000円(税込)です。この総額にはリテーナー(保定装置)1組が含まれています。
出典: DPEARL公式サイト

プランは症状の程度や治療期間に応じて4段階に分かれます。SHORT 308,000円(平均3ヶ月)から、HYBRID 693,000円(平均12ヶ月)までが目安です。
出典: DPEARL公式サイト

DPEARL 4プランの総額早見表。SHORT 308,000円(平均3ヶ月・前歯の軽度な乱れ)、STANDARD 429,000円(平均6ヶ月・出っ歯/ガタガタ/すきっ歯)、LONG 554,400円(平均9ヶ月・ねじれ/受け口/過蓋咬合)、HYBRID 693,000円(平均12ヶ月・開咬/交叉咬合/後戻り)。全プラン税込・リテーナー1組込みと注記

注意したいのは、この総額とは別にかかる費用があること。初回検査は3,300円(税込)が基本で、治療中の再診料やマウスピースの再製作費は総額に含まれません。治療開始後の再診は、処置がある場合2,200円程度/処置がない場合550円程度(税込・院により異なる場合あり)を提携院に支払います。
出典: DPEARL公式サイト

マウスピース矯正は自由診療(保険適用外)で、提携院によって金額や対応が多少異なる場合があります。
出典: 日本矯正歯科学会 矯正歯科治療が保険診療の適用になる場合とはDPEARLは全国102院・34都道府県(2026年11月時点)の提携院型で、初診は提携院での対面検査が必須です。
出典: DPEARL公式サイト

一括での支払いが難しい場合は、デンタルローンで月々2,760円〜(ショートプラン・返済期間10年・金利2%の場合)から組めます。治療中も月1回程度の対面メンテナンスとオンラインでの経過モニタリングを併用する仕組みです。
出典: DPEARL公式サイト

まず費用の全体像を押さえたい方は、次の章の4プラン比較表と「含まれるもの・含まれないもの」の切り分けから確認するとよいでしょう。

DPEARLの料金を総額で整理|4プランの費用と含まれないもの

ここからは、DPEARLの料金を一次情報ベースで整理します。公式の税込総額、平均治療期間、対応症例の目安、分割例を表でまとめ、総額に含まれないものを続けて併記します。

4プラン比較表(総額・平均期間・対応症例の目安・分割例)

DPEARLは4つのプランに分かれています。症状の程度と治療期間に応じて、以下のように総額が設定されています。

プラン総額(税込)平均治療期間対応症例の目安
SHORT308,000円平均3ヶ月前歯の軽度な乱れ・部分的な改善
STANDARD429,000円平均6ヶ月出っ歯・ガタガタ・すきっ歯など
LONG554,400円平均9ヶ月ねじれ・受け口・過蓋咬合など
HYBRID693,000円平均12ヶ月開咬・交叉咬合・矯正後の後戻りなど

いずれの総額にもリテーナー(保定装置)1組が含まれています。治療期間はあくまで平均で、症例によって変動します。
出典: DPEARL公式サイト

DPEARLは出っ歯・ガタガタ・すきっ歯・ねじれ・受け口・過蓋咬合・開咬・交叉咬合、そして矯正後の後戻りに対応しています。どのプランが適応するかは、初回に提携院で受ける対面検査で判断されます。
出典: DPEARL公式サイト

料金はすべて自由診療のため、提携院によって運用が多少異なる場合があります。分割を検討している方は、デンタルローンで月々2,760円〜(ショートプラン・返済期間10年・金利2%の場合)が目安です。
出典: DPEARL公式サイト

総額に含まれるもの・含まれないもの

料金で後悔しないためには、総額に何が含まれ、何が別途かかるのかを切り分けることが欠かせません。DPEARLは総額型で、プラン料金にリテーナー1組が含まれます。
出典: DPEARL公式サイト

一方で、総額とは別にかかる費用があります。以下に主なものを整理しました。

費用項目金額(税込)総額との関係
初回検査3,300円別途(無料キャンペーン実施の場合あり)
再診料院により異なる別途・提携院に要確認
マウスピース再製作(片顎)6,600円別途・破損/紛失時
マウスピース再製作(両顎)11,000円別途・破損/紛失時
リテーナー追加購入6,600円/11,000円別途・再製作と同額

初回検査は3,300円が基本表記です。ただし、初診料無料キャンペーンが実施される場合があります(2026年11月時点)。時期によって変動するため、「無料」と単独で思い込まず、都度提携院に確認するのが安全です。
出典: DPEARL公式サイト

治療中の再診料は提携院によって異なるため、契約前に通う予定の院へ直接確認してください。初診時に歯石取りなどの治療が必要な場合、その費用は別途クリニックへ直接支払う形になります。

マウスピースを破損・紛失した場合の再製作費は、片顎6,600円・両顎11,000円です。リテーナーを追加で購入する場合も同額がかかります。
出典: DPEARL公式サイト

医療費控除の対象になる?

矯正治療が医療費控除の対象になるかは、治療の目的によって扱いが分かれます。国税庁は、不正咬合などで必要と認められる矯正は対象、容ぼうを美化する目的の矯正は対象外としています。
出典: 国税庁 No.1128 医療費控除の対象となる歯の治療費の具体例

つまり、噛み合わせの改善など機能的な必要性が認められる場合は対象になり得ますが、見た目だけを目的とした矯正は対象外です。


出典: 国税庁 No.1128 医療費控除の対象となる歯の治療費の具体例

対象になるかどうかの最終的な判断や、具体的な控除額の試算は、税務署や税理士に確認することをおすすめします。控除の詳しい扱いは医療費控除に関する記事も参考にしてください。

DPEARL(ディパール)

総額308,000円(税込)〜|平均3〜12ヶ月

公式サイトはこちら

分割払いは月々いくら?デンタルローンの支払いシミュレーション

総額30万〜70万円という金額を見て、一括は難しいと感じる方も多いでしょう。DPEARLはデンタルローンに対応しており、月々の支払いに分けて始められます。
出典: DPEARL公式サイト

公式が示す月額の目安は、月々2,760円〜です。これはショートプラン(総額308,000円)を、返済期間10年・金利2%で組んだ場合の金額です。
出典: DPEARL公式サイト

デンタルローンの考え方のイラスト。月額(月々2,760円〜)だけでなく、返済回数と総支払額を併せて確認する流れを図示。返済期間を短くすると1回あたり負担増・長くすると1回あたり軽いが金利手数料で総支払額は総額を上回る、という関係を矢印で表現

月額は、選ぶプラン・返済期間・金利によって変わります。返済期間を短くすれば1回あたりの負担は増え、長くすれば1回あたりは軽くなりますが、金利・手数料の分だけ総支払額は総額を上回ります。

このため、月額だけで判断せず、総支払額と返済回数を併せて確認することが大切です。頭金を入れると月々の負担が軽くなる点は一般的な傾向として押さえておくとよいでしょう。

支払い方法は、銀行振込・クレジットカード・デンタルローンから選べます。DPEARL独自のスマートローンも用意されています。
出典: DPEARL公式サイト

分割払いを選んでも、総額に含まれるリテーナー1組や保証の範囲が変わるわけではありません。月々の負担で判断したい方は、提携院での検査時に具体的な返済プランを相談するとよいでしょう。

DPEARLの口コミ・評判で言われていること

料金を検討するうえで、実際の利用者がどう感じているかも気になるところです。ここでは費用検索者向けに、言われている論点を数値なしで整理します。

良い論点としては、月1回程度の対面メンテナンスがあることで、オンライン完結型に不安を感じる人でも相談しやすいという声が見られます。公式も対面とオンラインの併用を案内しています。
出典: DPEARL公式サイト

一方で、契約に含まれる範囲の認識が食い違ったという声も見られます。これについて公式は、総額型でリテーナー1組を含むと案内しており、初回検査料や再診料が別途である点も明示しています。
出典: DPEARL公式サイト

料金面では、総額が提示される分かりやすさを評価する声がある一方、提携院によって追加費用の運用が異なる点に戸惑う声もあります。契約前に提携院へ直接確認することで、こうした認識のずれは避けやすくなります。

評判や向き不向きをより詳しく知りたい方は、DPEARLの口コミ・評判は?の記事で論点を深掘りしています。本記事では費用の内訳に絞ってお伝えします。

DPEARL(ディパール)が気になる方は、公式サイトで詳細を確認しましょう。

料金で後悔しないための確認ポイント|保証と提携院の追加費用

料金で後悔しないための確認ポイント

DPEARLは総額型のため、プラン料金を見れば大枠はつかめます。ただし、総額型だからこそ確認しておきたい点があります。

総額型とは、治療に必要な基本的な項目をまとめて提示する料金体系のこと。DPEARLの場合、リテーナー1組が含まれます。
出典: DPEARL公式サイト

一方で、初回検査料・再診料・破損時の再製作費・歯石取りなどの処置費は総額の外にあります。これらを見落とすと、想定より支払いが増えたと感じる原因になります。
出典: DPEARL公式サイト

特に歯石取りなどの治療は、必要と判断された場合に提携院へ直接支払う形です。初回検査の際に、自分の口腔内でどの処置が必要になりそうか確認しておくとよいでしょう。

返金対応が適用される条件

DPEARLは、シミュレーション通りに歯が動かないと判断された場合、契約内容に基づいて返金に対応すると公式が案内しています。
出典: DPEARL公式サイト

POINT

オンライン管理型のブランドが増えるなかで、返金について明記している例は多くありません。

高額な契約への不安が強い方にとっては、判断材料のひとつになります。

ただし、返金の具体的な条件は契約内容によって定められます。どのような場合に、どこまで返金されるのかは、契約前に契約書で必ず確認してください。

提携院を探すときに確認すること

DPEARLは全国102院・34都道府県(2026年11月時点)の提携院型です。提携院によって、追加費用の運用や対応が多少異なる場合があります。
出典: DPEARL公式サイト

そのため、契約前には通う予定の提携院に対して、初回検査料の扱い・再診料・歯石取りなどの処置費がどうなるかを直接確認しておくと安心です。

初診は提携院での対面検査が必須で、治療中も月1回程度の対面メンテナンスがあります。通いやすい立地かどうかも、無理なく続けるための確認ポイントになるでしょう。
出典: DPEARL公式サイト

自分の歯並びはDPEARLで治せる?適応と適応外の線引き

料金プランを選ぶ前に、そもそも自分の歯並びがマウスピース矯正の適応かどうかを知っておく必要があります。契約後に適応外と分かる事態は避けたいものです。

日本矯正歯科学会のポジションステートメント(2022-07-15 第二版)では、マウスピース型矯正装置の適応は歯の移動量の少ない症例に限られるとされています。小児の症例や、骨格的な問題がある症例には適さないとされています。
出典: 日本矯正歯科学会 マウスピース型矯正装置による治療に関する見解(ポジションステートメント 第二版)

マウスピース矯正の適応・適応外の線引きイラスト。適応=歯の移動量が少ない症例(前歯の軽度な乱れ・すきっ歯・軽度の出っ歯)、適応外・慎重=小児の症例・骨格的な問題がある症例。中央に『初回の対面検査で歯科医師が判断』と明記

DPEARL自体は、出っ歯・ガタガタ・すきっ歯・ねじれ・受け口・過蓋咬合・開咬・交叉咬合・矯正後の後戻りに対応しています。ただし、どこまで動かせるかは個々の症例によって異なります。
出典: DPEARL公式サイト

学会が特に問題視しているのは、歯科医師の診察を省いた配送型の運用です。この点、DPEARLは初回に提携院で対面検査を受ける仕組みのため、診察を前提とした流れになっています。
出典: 日本矯正歯科学会 マウスピース型矯正装置による治療に関する見解(ポジションステートメント 第二版)

注意

治療結果には個人差があり、仕上がりを保証するものではありません。

マウスピース矯正では、歯の移動に伴ってIPR(歯の間をわずかに削る処置)やアタッチメントの装着など、元に戻せない処置が含まれる場合があります。

自分の歯並びがどのプランに該当するのか、あるいは適応外なのかは、初回の対面検査で歯科医師が判断します。料金プランを決める前に、まず適応の確認から進めるとよいでしょう。

他ブランドと総額を比較|ウィ・スマイル・Zenyum・スマイルモアと並べる

DPEARLが割高なのか割安なのかを判断するには、条件を揃えた総額比較が役立ちます。以下は主要ブランドの総額レンジを並べたものです。掲載順は当サイトの紹介順であり、優劣の評価ではありません。なお本記事は特定のクリニックが運営するものではなく、独立した立場で各院の情報を整理・比較しています。

ブランド総額レンジ(税込)特徴総額外の主な費用
Zenyum300,000〜630,000円最大84回払い・月5,400円〜精密検査費2.2〜3.3万円
キレイライン矯正99,000〜539,000円12枚9.9万円から始められる提携院により異なる
湘南美容歯科303,000〜953,500円軽度から重度難症例まで対応院により異なる
スマイルモア矯正187,000〜429,000円前歯の部分矯正から全顎まで院により異なる
DPEARL308,000〜693,000円月1回の対面メンテナンス・返金対応初回検査3,300円・再診・再製作

比較するときは、総額だけでなく「何が含まれるか」を揃えて見ることが大切です。安く見える記事でも、検査料やリテーナー代を別計算にしている場合があります。

Zenyum|最大84回払いで月5,400円から

Zenyum公式サイト
提供形態ブランド
矯正費用(総額)300,000円〜630,000円(税込)
料金の内訳ゼニュムクリア30万円/クリア・プラス54.5万円/クリア・プラス+63万円。別途、精密検査費2.2〜3.3万円をクリニックへ支払う
治療期間の目安クリア約4ヶ月/プラス約7ヶ月/プラス+約10ヶ月
通院・経過確認提携院で検査、アプリで経過確認(アライナー交換は10日ごと)
対応症例すきっ歯・叢生・クロスバイト・出っ歯・オープンバイトなど(上位プランほど対応範囲が広い)
分割払い最大84回払い(月5,400円〜)
  • ゼニュムクリア30万円(税込)から、症例に応じてプラス・プラス+の3プラン
  • 提携院で精密検査を受け、専用アプリで装着状況と進捗を管理できる
  • 総額とは別に精密検査費2.2〜3.3万円をクリニックへ支払う

Zenyumは、最大84回払いで月5,400円から始められる分割条件が特徴です。総額を一括で用意できない方でも、月額ベースで判断しやすい設計になっています。
出典: Zenyum公式サイト

ただし、総額とは別に精密検査費が2.2〜3.3万円かかります。月額だけで総支払額を見積もると過小評価になるため、検査費も併せて確認するとよいでしょう。全国の提携院で精密検査を受け、専用アプリで進捗を管理します。
出典: Zenyum公式サイト

キレイライン矯正|12枚9.9万円から始められる

キレイライン矯正公式サイト
提供形態ブランド
矯正費用(総額)99,000円〜539,000円(税込)
料金の内訳20枚9.9万円/52枚24.2万円/160枚42.9万円/枚数無制限53.9万円(参考価格・クリニックにより異なる)
治療期間の目安約2〜12ヶ月(症例による)
通院・経過確認提携クリニックで対面診療
対応症例すきっ歯・出っ歯・ガタガタな歯など(症状が強い場合は適応外の注記あり)
  • 20枚9.9万円から始められ、矯正の初期費用を抑えやすい
  • 提携クリニックで歯科医師の対面診療を受けられる
  • 枚数無制限プランは53.9万円。症例により総額が変わる点は要確認

キレイライン矯正は、12枚9.9万円から始められる入りやすい価格が特徴です。他ブランドの最低価格と比べて初期のハードルが低く、まず前歯だけ整えたい方の選択肢になります。
出典: キレイライン矯正公式サイト

ただし枚数制のため、症例によって総額が上がります。枚数の多いプランは最大539,000円で、症状が強い場合は適応外となる注記もあります。安さだけで判断せず、自分の症例での総額を確認しておくことが大切です。
出典: キレイライン矯正公式サイト

湘南美容歯科|軽度から重度まで幅広く対応

湘南美容歯科公式サイト
提供形態美容クリニック(全国の湘南美容歯科で提供)
矯正費用(総額)303,000円〜953,500円(税込)
料金の内訳クリアコレクトMINI 30.3万円/インビザラインGO(片顎)31.5万円・(両顎)35.55万円/インビザラインGOplus 44.7万円/インビザラインモデレート 52.8万円/クリアコレクトUnlimited 3 65万円/インビザラインフル3 71.35万円/インビザラインフル5 95.35万円(いずれも通常価格)
治療期間の目安軽度(クリアコレクトMINI・インビザラインGO)約4〜6ヶ月/中等度(インビザラインGOplus・インビザラインモデレート)約6ヶ月〜1年/重度(クリアコレクトUnlimited 3・インビザラインフル3)約1〜2年/重度難症例(インビザラインフル5)約1〜3年(いずれも平均治療期間)
通院・経過確認4〜8週間ごとに通院して経過観察(通院間隔は医師と相談して調整可能)
取扱装置クリアコレクト/インビザライン
分割払い月額3,200円〜(最大120回払い)※クリアコレクトMINI 288,000円(税込)を分割払い(初回5,417円)、月々3,200円払う場合
キャンペーンモニター価格あり(クリアコレクトMINI 28.8万円/インビザラインGO(両顎)33.55万円/インビザラインモデレート 49.8万円など。適応審査あり)
  • 全国展開の湘南美容歯科で、マウスピース矯正を30.3万円(税込)から受けられる
  • 業界シェアトップ2社のマウスピース正規品を使用
  • モニター価格が用意されている一方、モニターには審査がございます

湘南美容歯科のマウスピース矯正は、クリアコレクトとインビザラインを扱い、軽度から重度の難症例まで症例によって対応します。総額は303,000〜953,500円(税込)が目安です。
出典: 湘南美容歯科公式サイト

4〜8週間ごとに通院して経過を確認する仕組みで、通院間隔は医師と相談して調整できます。モニター価格が設定されるプランもあり、適応審査を経て利用できます。自由診療のため、費用は院により異なります。
出典: 湘南美容歯科公式サイト

DPEARL|月1回の対面メンテナンスと返金対応

DPEARL(ディパール)公式サイト
提供形態ブランド(全国102院の提携歯科医院で診療 ※2026年11月時点・公式サイト掲載)
矯正費用(総額)308,000円〜693,000円(税込)
料金の内訳ショート30.8万円(平均3ヶ月)/スタンダード42.9万円(平均6ヶ月)/ロング55.44万円(平均9ヶ月)/ハイブリッド69.3万円(平均12ヶ月)
治療期間の目安平均3〜12ヶ月(プラン別の平均・個人差あり)
通院・経過確認提携歯科医院で対面診療+オンラインでの経過モニタリング
対応症例すきっ歯・出っ歯・ガタガタ(叢生)など。全顎矯正に対応
初診・検診時の費用初回検査3,300円(税込)※初診料無料キャンペーンの場合あり。治療開始後の再診は処置あり約2,200円/処置なし約550円(院により異なる場合あり)
リテーナープラン料金に含む(追加購入は片顎6,600円・両顎11,000円)
分割払い銀行振込・カード払い。デンタルローン利用で月々2,760円〜(ショートプラン・返済期間10年・金利2%の場合)
  • 4つの総額型プラン(30.8万〜69.3万円)でリテーナー費用まで込み。追加費用が読みやすい
  • 提携歯科医院での対面診療とオンラインの経過モニタリングを併用。全顎矯正にも対応
  • 提携院の一覧は公式LINEでの案内のため、通える医院が近くにあるかを予約前に確認したい

DPEARLは、原則月1回の対面メンテナンスとオンライン経過モニタリングを併用する点が特徴です。オンライン完結に不安がある方でも、対面で診てもらえる安心感があります。
出典: DPEARL公式サイト

総額型でリテーナー1組を含み、シミュレーション通りに歯が動かないと判断された場合は契約内容に基づく返金対応が明記されています。想定通りに動かなかった場合の備えを重視する方に向いた体系です。初回検査3,300円・再診・再製作は総額外になります。
出典: DPEARL公式サイト

よくある質問(Q&A)

費用だけを確かめたい方が持ちやすい疑問を、公式情報ベースでまとめました。

Q初回検査の3,300円は無料になることがある?
A

初回検査は3,300円(税込)が基本です。ただし、初診料無料キャンペーンが実施される場合があります(2026年11月時点)。
出典: DPEARL公式サイト

キャンペーンの有無は時期によって変わります。「無料」と思い込まず、申し込み前に通う予定の提携院で確認するのが確実です。

Q治療中の再診料はいくらかかる?
A

治療開始後の再診料は提携院によって異なります。契約前に通う予定の院へ直接確認してください(税込)。

また、初診時に歯石取りなどの治療が必要と判断された場合、その費用は別途クリニックへ直接支払う形になります。どの処置が必要になりそうかは、初回検査で確認しておくとよいでしょう。
出典: DPEARL公式サイト

Qマウスピースが壊れたら作り直しの費用は?
A

マウスピースを破損・紛失した場合の再製作費は、片顎6,600円・両顎11,000円(税込)です。
出典: DPEARL公式サイト

リテーナーを追加で購入する場合も同額がかかります。総額に含まれるのはリテーナー1組までなので、追加分は別途必要になる点を押さえておきましょう。
出典: DPEARL公式サイト

Q支払い方法にはどんな選択肢がある?
A

支払い方法は、銀行振込・クレジットカード・デンタルローンから選べます。DPEARL独自のスマートローンも用意されています。
出典: DPEARL公式サイト

デンタルローンを使えば、月々2,760円〜(ショートプラン・返済期間10年・金利2%の場合)から始められます。金利・手数料の分だけ総支払額は総額を上回るため、返済回数と総支払額を併せて確認してください。
出典: DPEARL公式サイト

まとめ

DPEARLの料金は、4プランの総額308,000〜693,000円(税込・リテーナー1組込み)です。この数字を軸に、含まれない費用まで切り分けて把握することが、後悔しない契約の第一歩になります。
出典: DPEARL公式サイト

総額とは別に、初回検査3,300円、再診料(院により異なる)、破損時の再製作費(片顎6,600円・両顎11,000円)がかかります。初回検査は無料キャンペーンが実施される場合もありますが、時期によって変わるため都度確認が必要です。

一括が難しい場合は、デンタルローンで月々2,760円〜(ショートプラン・返済期間10年・金利2%の場合)から組めます。分割でも総額や返金対応の範囲は変わりません。
出典: DPEARL公式サイト

マウスピース矯正は自由診療で、適応は歯の移動量の少ない症例に限られます。自分の歯並びがどのプランに該当するか、提携院での対面検査で確認したうえで、総額と追加費用の全体像を照らし合わせて判断するとよいでしょう。
出典: 日本矯正歯科学会 マウスピース型矯正装置による治療に関する見解(ポジションステートメント 第二版)

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DPEARL(ディパール)

DPEARL(ディパール)公式サイト
  • 4つの総額型プラン(30.8万〜69.3万円)でリテーナー費用まで込み。追加費用が読みやすい
  • 提携歯科医院での対面診療とオンラインの経過モニタリングを併用。全顎矯正にも対応
  • 提携院の一覧は公式LINEでの案内のため、通える医院が近くにあるかを予約前に確認したい
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