歯科医療

相模原市南区矯正歯科

対応できる医院
3院
最安
¥55,000〜
中心相場
¥165,000〜¥935,000

「歯科矯正診断料」「顎口腔機能診断料」は、保険が使える矯正(先天性疾患・顎変形症)を扱うための施設基準です。届出のある医院は矯正の体制を整えています。

この 3院はいずれも「保険が使える矯正に対応・顎のズレの外科矯正に対応」のいずれかを厚生局に届け出ています(全体の平均 3.2% より少ない)。 さらに「型取りがカメラでできる・技工士が直接立ち会って調整」まで持つ 2院が、より専門的に対応できる可能性の高い医院です。いちばん多いのは 相模大野駅のまわりで 39院です。

PRICE

料金の相場

相模原市南区の掲載価格(装置代) 料金を公開していた 12院を集計
相模原市南区の歯科医院
148院
公式サイトあり
52院
この施術に対応
3院
料金の記載があった
12院
最安
¥55,000
中心レンジ(下位25%)
¥165,000
中央値
¥330,000
中心レンジ(上位25%)
¥935,000
最高
¥990,000
各医院の公式サイトに掲載されていた金額を集計したものです。自由診療は医院が自由に価格を設定でき、症例によって総額は変わります。実際の費用は必ず医院にご確認ください。
編集部の見解 hahito編集部が、当DBの集計結果と厚生局の届出情報をもとに作成しています

相模原市南区で料金を確認できた 12院の中心価格帯は ¥165,000〜¥935,000、中央値は ¥330,000 でした。これはマウスピース型装置の装置代を集めた数字で、ワイヤー矯正の費用は含んでいません。矯正は装置の種類より、どこまで動かすか(部分か全顎か)で金額が決まるため、診断を受ける前の比較にはあまり向きません。

  • 検査・調整・保定を足した総額で聞く掲載価格の多くは装置代です。精密検査料、通院ごとの調整料、終了後の保定装置代が別建てのことがあり、総額では差が開きます。
  • 保険が使える矯正もある顎変形症や特定の先天疾患など、条件に当てはまる場合は保険が適用されます。該当する可能性がある方は、自由診療の見積もりを取る前に確認しておくと選択肢が変わります。
  • 治療のあとに通う期間まで含めて考える歯を動かし終えたあとも、位置を保つための保定期間が数年単位で続きます。その間の通院頻度と費用まで示してもらえるかが、見積もりの誠実さを見る目安になります。
治療期間や適応は歯並び・骨格の状態によって大きく異なります。同じ装置でも動かせる範囲には限りがあります。 この見解は一般的な情報の整理であり、個別の症状に対する診断ではありません。編集方針と監修体制はトップページに記載しています。
CLINICS

相模原市南区で矯正歯科に対応できる歯科医院

こだわり条件で絞る押すと絞り込み・もう一度で解除

条件は厚生局への届出と、各医院の公式サイトに掲載されていた料金メニューから判定しています。届出や料金の記載がない=その治療ができない、という意味ではありません。

施術の種類で選ぶ各医院の公式サイトに載っていた料金メニューと届出から判定
並び順
おすすめ 料金が安い

3 院が該当します

厚
1 医療法人社団厚誠会歯科相模大野
相模原市南区相模大野3-8-1小田急相模大野ステイションスクエア9F
相模大野駅 徒歩1分68m
月
−
火
●
水
●
木
●
金
●
土
●
日
−
    型取りがカメラでできる 保険が使える矯正に対応 保険で白い被せ物ができる 治らない根の外科処置ができる 技工士が直接立ち会って調整

最寄りは相模大野駅で、徒歩1分の場所にあります。保険が使える矯正に対応しています。訪問診療を継続して行う体制があります。診療は火水木金土曜で、平日と土曜は19時まで診療しています。設備としてマイクロスコープがあります。院内には駐車場を用意しています。

hahito編集部
 
2 医療法人社団 ドモン矯正歯科
相模原市南区相模大野3-19-11日広第2ビル7F
相模大野駅 徒歩3分223m
月
●
火
●
水
●
木
−
金
●
土
●
日
●
    保険が使える矯正に対応 顎のズレの外科矯正に対応

相模大野駅の近く、徒歩3分に位置する歯科医院です。顎のズレの外科矯正に対応しています。保険が使える矯正に対応しています。相模原市南区で日曜も診療している歯科医院は23軒で、そのうちの1院です。診療は月火水金土日曜で、平日は19時まで、土曜も18時まで診療しています。

hahito編集部
そ
3 そのこ矯正歯科
相模原市南区相模大野3-12-6アポロ相模大野ビル5F
相模大野駅 徒歩2分174m
    保険が使える矯正に対応 顎のズレの外科矯正に対応 技工士が直接立ち会って調整 かかりつけとして継続管理 治療中に血圧や酸素を測って管理できる

相模大野駅から徒歩2分にある歯科医院で、顎のズレの外科矯正に対応しています。これができる医院は全国の1.6%です。保険が使える矯正に対応しています。院内で入れ歯の修理や調整ができます。

hahito編集部

並び順は ①掲載情報の充実度(料金・写真・紹介文)→ ②届出の多さ → ③医療機関番号の順です。医院の情報登録は無料なので、この順位は広告費や掲載料では変わりません。提携医院は順位を上げるのではなく、一覧の上に「PR」と明示した別枠で掲載しています。

INSURANCE

矯正が保険で受けられる場合があります相模原市南区

矯正は自費で¥935,000ほどですが、次のいずれかに当てはまる場合は保険が使えます。

  • 厚生労働大臣が定める先天性疾患(唇顎口蓋裂など)に伴う咬合異常。
  • 前歯3歯以上が永久歯に生え替わらない場合(永久歯萌出不全)。
  • 18歳未満で、連続した3歯以上の先天的な欠如歯による咬合異常。
  • 顎の骨のずれが大きく、外科手術を伴う矯正が必要な場合(顎変形症)。
  • 保険で矯正を行うには、医院が施設基準の届出をしていることが必要です。該当するかどうかは診断を受けたうえで歯科医師が判断します。
相模原市南区で届出のある医院3院
うち外科矯正にも対応2院
自費の相場(6件の掲載額)¥935,000
保険が使える矯正に対応した医院を見る →

保険が使えるかどうかは、診断を受けたうえで歯科医師が判断します。ここに挙げた条件は令和8年度診療報酬改定時点のもので、診療報酬改定により変わることがあります。

PRICE

価格帯から探す相模原市南区の矯正歯科

価格帯は、この条件で料金を公開している医院の代表メニュー(最も安いもの)で分けています。総額は処置の範囲によって異なります。

AREA

市区町村から探す矯正歯科

届出の読み方と選び方相模原市南区の件数つき
できることそこから分かることこんな人向け相模原市南区
保険が使える矯正に対応届出名:歯科矯正診断料 保険が使える矯正の施設基準がある矯正の相談先を専門性で選びたい 3院
顎のズレの外科矯正に対応届出名:顎口腔機能診断料 顎変形症など外科的矯正に対応顎のズレを指摘されている 2院
型取りがカメラでできる届出名:口腔内スキャナー(光学印象) 型取りをカメラで行う口腔内スキャナーがある型取りが苦手/マウスピース矯正を検討している 39院
技工士が直接立ち会って調整届出名:歯科技工士連携加算 歯科技工士が直接口腔内を確認する体制入れ歯や被せ物の調整を丁寧にしたい 58院
保険で白い被せ物ができる届出名:CAD/CAM冠・インレー 白い被せ物を保険で作れる銀歯を白くしたい 126院
顎関節症の口腔内装置による治療に対応届出名:歯科口腔リハビリテーション料2 顎関節症の口腔内装置による専門的な治療に対応(相談自体はどの医院でも受けられます)顎が痛い・口が開きにくい 31院
院内で入れ歯の修理・調整ができる届出名:歯科技工加算1及び2 院内の技工設備で入れ歯の修理・調整ができる入れ歯が壊れた・その日に直したい 9院

保険が使える矯正は対象疾患が限られます。一般的な歯並びの矯正は自由診療です。

Q&A

よくある質問

相模原市南区に矯正歯科に対応できる歯科医院は何院ありますか?
3院です(相模原市南区の歯科医院 148院のうち 2.0%)。そのうち 2院は、さらに専門的な届出も持っています。
どのあたりに多いですか?
相模大野駅のまわりに 39院と、いちばん多く集まっています。
どうやって選べばいいですか?
一覧の上にある「こだわり条件」で絞り込めます。届出が何を意味するかは「届出の読み方と選び方」で確認できます。
保険が使える矯正とはどんな場合ですか?
唇顎口蓋裂などの先天性疾患、顎変形症(外科手術を伴うもの)、永久歯が3歯以上生えてこない場合などに限られます。一般的な歯並びの矯正は自由診療です。
「歯科矯正診断料」の届出があるとどう違いますか?
保険が使える矯正を扱うための施設基準です。相模原市南区で届け出ているのは3院で、矯正の体制を整えている医院の目安になります。
顎口腔機能診断料とは?
顎変形症の手術前後の矯正を保険で行うための施設基準です。届出のある医院は非常に少なく、顎のズレを指摘されている場合の相談先になります。
子どもの矯正はいつ始めればいいですか?
開始時期は歯の生え替わりや顎の成長の状態で判断するため、一律の年齢は示せません。まず相談し、レントゲンなどの検査を受けたうえで決めてください。

出典:全国8地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の届出受理医療機関名簿(歯科)」/医療情報ネット(ナビイ)/国土交通省「位置参照情報」を加工して作成。届出の内容は令和8年7月1日現在のものです。