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監修2026年8月 監修
梶 敬太
歯科医師/矯正アドバイザー
医療法人社団 新心会
2011年愛知学院大学歯学部卒業、2012年愛知学院大学附属病院研修修了。2012年より愛知県内の矯正専門歯科医院にて小児矯正・ワイヤー矯正・マウスピース矯正を主任矯正医として担当。2016年〜2025年 医療法人スワン会 矯正指導医。2023年より医療法人社団 新心会 矯正アドバイザー。Tweed Foundation Course 修了。
監修範囲:本記事のうち医学的な記述について監修を受けています。料金・掲載順位等の編集判断は当サイトによるものです。

統括監修
冨田 和志
歯科医師/医療法人社団 新心会 理事長
明海大学歯学部卒業。明海大学病院、優歯科クリニック勤務、北上尾歯科の副院長を経て、2015年に新心会グループ最初のクリニックを開院。
被せ物や部分入れ歯が増え、口元を鏡で見るたびに歯並びの乱れが気になり始めた——60代に入ってから歯列矯正を考える方は少なくありません。この年齢から矯正を始めても歯は動くのか、持病や服薬があっても受けられるのか、不安が先に立つのは自然なことです。
結論からお伝えすると、歯列矯正に年齢の上限はありません。歯周組織が健康であれば、60代でも歯は動きます。
ただし、マウスピース矯正には対応できる症例とできない症例があります。入れ歯やインプラントがある場合、骨粗しょう症などの持病がある場合は、事前の診察でていねいに適応を見極める必要があります。
この記事では、60代の矯正にかかる費用相場、精密検査料やリテーナー代まで含めた「実質総額」の考え方、持病・入れ歯併存ケースへの対応、医療費控除の活用法までを整理します。あわせて、主要なマウスピース矯正ブランドを特徴とともに紹介します。
自分の口腔状態に合う選択肢を落ち着いて判断するための材料として、読み進めてみてください。

| 項目 | おすすめスマイルモア矯正 | Zenyum | ウィ・スマイル矯正 |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() |
| 総額(最安) | 187,000円(税込)〜 | 300,000円(税込)〜 | 231,000円(税込)〜 |
| 精密検査料 | ー | 22,000円(税込)〜 | ー |
| 初診・相談料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 特徴 |
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| 詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
※マウスピース矯正は保険適用外の自由診療です。※スマイルモア矯正の総額は18.7〜42.9万円。症状やご希望の治療内容によっては、この範囲を超える費用が発生する場合がございます。※治療効果や治療期間には個人差があります。なお、一般的な治療期間は3ヵ月〜1年程度です。治療後リテーナーを最低1年間は1日20時間以上装着する必要があります。
- 歯列矯正に年齢上限はなく、歯周組織が健康なら60代でも歯は動く
- マウスピース矯正の適応は移動量の少ない症例に限られ、骨格性の症例は対象外
- 主要ブランドの総額レンジは9.9万〜69.3万円、検査料・リテーナー代は別途
- 矯正が必要と認められれば医療費控除の対象、容ぼう美化目的は対象外
60代でも歯列矯正はできる?まず知っておきたい結論
歯列矯正に年齢の上限はありません。歯を支える歯ぐきや骨(歯周組織)が健康であれば、60代でも歯は動きます。

矯正は歯に力をかけて少しずつ移動させる治療です。この仕組みは年齢で止まるものではなく、成人後も歯は動きます。
大切なのは、年齢そのものよりも口腔内の状態です。歯周病が進んでいる、支える骨が大きく減っているといった場合は、まず治療や管理を先に行う必要があります。
一方で、マウスピース矯正にはできることとできないことがあります。日本矯正歯科学会のポジションステートメント(2022年7月15日・第二版)が示すとおり、マウスピース型矯正装置の適応は歯の移動量の少ない症例に限られ、骨格的な問題のある症例には向きません。
出典: 公益社団法人 日本矯正歯科学会 マウスピース型矯正装置による治療に関する見解(ポジションステートメント 第二版)
そのため、60代で矯正を検討する第一歩は、自分の歯並びがマウスピース矯正の範囲に収まるかを歯科医師に診てもらうことです。この記事で扱うブランドは、いずれも初回に歯科医師の検査・診断を受ける仕組みになっています。
入れ歯やインプラントがある、持病で服薬中といった60代特有の事情も、適応を左右する要素です。詳しくは後半で解説します。
60代の歯列矯正にかかる費用相場の早見表
60代の歯列矯正にかかる費用相場の早見表
マウスピース矯正は自由診療(保険適用外)です。費用は医院やブランド、症例の程度によって変わります。
出典: 公益社団法人 日本矯正歯科学会 矯正歯科治療が保険診療の適用になる場合とは
マウスピース矯正は自由診療(保険適用外)です。
まずは全国一律価格を公開しているブランドを横並びにして、相場感をつかんでおきましょう。
ブランド別の費用・治療期間の比較
主要ブランドの総額と治療期間は次のとおりです。価格は税込・公式サイト表示にもとづきます。
| ブランド | 総額の目安 | 治療期間の目安 | 公式サイト |
|---|---|---|---|
| スマイルモア矯正 | 187,000円〜429,000円 | 最短3ヶ月(個人差あり) | 公式サイト |
| Zenyum | 300,000円〜630,000円 | 約4〜10ヶ月 | 公式サイト |
| ウィ・スマイル矯正 | 231,000円〜880,000円 | 3〜11ヶ月 | 公式サイト |
| キレイライン矯正 | 99,000円〜539,000円 | 約2〜12ヶ月 | 公式サイト |
| 湘南美容歯科 | 303,000円〜953,500円 | 約4ヶ月〜3年 | 公式サイト |
| マウスピース矯正ローコスト | 176,000円〜660,000円 | 約1〜6ヶ月 | 公式サイト |
| レオン矯正 | 300,000円〜1,200,000円 | 半年〜3年 | 公式サイト |
| Oh my teeth | 330,000円〜880,000円 | 約2ヶ月〜3年 | 公式サイト |
| hanaravi | 330,000円〜660,000円 | 5〜18ヶ月 | 公式サイト |
| DPEARL | 308,000円〜693,000円 | 平均3〜12ヶ月 | 公式サイト |
全国一律価格を公開している代表的なブランドでは、総額レンジはおおむね9.9万円〜69.3万円に収まります。下限は前歯中心の軽度プラン、上限は全体矯正や難症例向けのプランです。
出典: 各社公式サイト 主要ブランドの総額レンジ(公式表示)
表の金額はいずれも自由診療のため、同じブランドでも症例によって総額は変動します。前歯だけを整える部分矯正と、全体を動かす矯正では費用帯が大きく異なる点に注意しましょう。
総額に含まれない費用に注意(検査料・リテーナー代)
ブランドが表示する総額には、含まれていない費用があります。契約前に見落とすと、実際の支払いが想定を上回ることがあります。
出典: 各社公式サイト 総額に含まれない主な追加費用
たとえばZenyumは、総額とは別に提携院での精密検査費として22,000円がかかります。DPEARLは初診料3,300円が別途必要です。
出典: 各社公式サイト 総額に含まれない主な追加費用
治療後に歯並びを保つリテーナー(保定装置)の費用も確認しておきたい項目です。再製作が必要になった場合、両顎で22,000円程度かかるブランドもあります。
出典: 各社公式サイト 総額に含まれない主な追加費用
POINT
一方で、Oh my teeth・hanaravi・DPEARLのように検査料やリテーナー代を0円としているブランドもあります。
何が総額に含まれ、何が別途発生するのかは、ブランドによって異なります。
見積もりを受け取ったら、「精密検査料」「リテーナー代」「処置料(IPRやアタッチメント等)」が含まれているかを一つずつ確認するとよいでしょう。
60代のマウスピース矯正クリニックの選び方
60代のマウスピース矯正クリニックの選び方
60代の矯正では、価格の安さだけで選ぶと途中でつまずくことがあります。年齢と口腔状態に応じた視点が必要です。
なお本記事は特定のクリニックが運営するものではなく、独立した立場で各院の情報を整理・比較しています。
ここでは、カウンセリングに進む前に押さえておきたい4つの判断軸を整理します。なお、マウスピース矯正ではIPR(歯の表面をわずかに削る処置)やアタッチメントの装着など、一度行うと元に戻せない処置を伴う場合があります。あらかじめ理解しておきましょう。
マウスピース矯正では、一度行うと元に戻せない処置を伴う場合があります。
自分の口腔状態(入れ歯・持病)に対応できるか
60代では、部分入れ歯やインプラント、被せ物が複数あるケースが珍しくありません。これらがあると、動かせる歯の範囲や設計が変わります。
糖尿病や骨粗しょう症などの持病、服薬の有無も矯正計画に影響します。初回カウンセリングで、既往症や服薬を正確に伝えられる医院かを見ておきましょう。
複合的な口腔状態に対応した経験があるかどうかは、安心して通い続けられるかを左右する要素です。
追加費用の有無まで含めて総額を確認できるか
表示総額に精密検査料・リテーナー代・処置料が含まれるかは、ブランドごとに異なります。見積もりの段階で、追加費用の条件まで示してくれる医院を選びたいところです。
とくに症例が中度以上になると、プランの変更やマウスピースの追加で総額が上がることがあります。どんな場合に追加費用が発生するのかを、契約前に確認しておきましょう。
60代以降の症例数・対応実績があるか
若年層中心の医院と、年齢層の幅広い医院では、60代への向き合い方に差が出ることがあります。高齢者の症例に対応した実績があるかは、重要な判断材料です。
症例写真の有無や、入れ歯・被せ物が併存する口腔内への治療経験について、カウンセリングで率直にたずねてみるとよいでしょう。
通いやすさと長期メンテナンス体制
矯正は数ヶ月から年単位で続く治療です。通院の負担が大きいと、継続そのものが難しくなります。
自宅や職場からの通いやすさ、通院頻度は事前に確認したいポイントです。オンライン管理で通院を減らせるブランドもあれば、月1回の対面メンテナンスを基本とするブランドもあります。
来院型(取扱医院で対面診療)とオンライン管理型(初回来院後は写真・アプリで経過確認)は、優劣ではなく生活スタイルで選ぶものです。ただしオンライン管理型であっても初回の歯科医師による検査・診断は必須であり、診察なしでアライナーのみが届く形態は学会が問題として指摘しています。
治療後のリテーナー管理も含め、長く付き合える体制かどうかを見ておきましょう。
60代におすすめのマウスピース矯正ブランド10選
60代におすすめのマウスピース矯正ブランド10選
| 項目 | スマイルモア矯正 | Zenyum | ウィ・スマイル矯正 | キレイライン矯正 | 湘南美容歯科 | マウスピース矯正ローコスト | レオン矯正 | Oh my teeth | hanaravi | DPEARL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 総額(税込) | 187,000円〜429,000円(税込) | 300,000円〜630,000円(税込) | 231,000円〜880,000円(税込) | 99,000円〜539,000円(税込) | 303,000円〜953,500円(税込) | 176,000円〜660,000円(税込) | 300,000円〜1,200,000円(税込) | 330,000円〜880,000円(税込) | 330,000円〜660,000円(税込) | 308,000円〜693,000円(税込) |
| 精密検査料 | ー | 22,000円(税込)〜 | ー | ー | ー | クリニックにより異なる | ー | 無料 | 無料 | ー |
| 初診・相談料 | 無料 | 無料 | 無料 | ー | ー | 無料〜(クリニックにより異なる) | 無料 | 無料 | 無料 | 3,300円(税込)〜 |
| リテーナー代 | ー | ー | ー | ー | ー | 22,000円(税込)〜 | ー | ー | 無料 | 無料 |
| 治療期間 | 最短3ヶ月(個人差あり) | ゼニュムクリア 約4ヶ月/クリア・プラス 約7ヶ月/クリア・プラス+ 約10ヶ月 | 3〜11ヶ月(平均動的期間・個人差あり) | 約2〜12ヶ月(症例による) | クリアコレクトMINI・インビザラインGO 約4〜6ヶ月/インビザラインGOplus・インビザラインモデレート 約6ヶ月〜1年/クリアコレクトUnlimited 3・インビザラインフル3 約1〜2年/インビザラインフル5 約1〜3年(平均治療期間) | ミニ 約1ヶ月/ライト 約2ヶ月/スタンダード 約4ヶ月/プロ 約6ヶ月(シミュレーション確認後 最短2週間で開始) | インビザラインライト 半年〜1年/インビザラインフル 1.5〜3年 | Lite 約2ヶ月/Basic 平均3ヶ月(最長約6ヶ月)/Pro 平均6ヶ月(最長約12ヶ月)/インビザライン 2〜3年(いずれも保定期間を除く) | Basic 5〜7ヶ月/Medium 7〜10ヶ月/Pro 8〜18ヶ月 | SHORT 平均3ヶ月/STANDARD 平均6ヶ月/LONG 平均9ヶ月/HYBRID 平均12ヶ月 |
| 通院頻度 | ー | 提携院で精密検査、専用アプリで装着状況と進捗を管理 | ー | 提携クリニックで対面診療 | 4〜8週間ごとに通院して経過観察(通院間隔は医師と相談して調整可能) | LINEで日常管理し、定期的な通院で対面チェック | ー | 矯正開始後の通院は原則不要(初回診断と矯正前後の処置は来院) | 2週間ごとに経過写真を確認し通院回数を削減(処置が必要な場合は来院) | 原則月1回の対面メンテナンス |
| 対応症例 | 前歯の部分矯正から奥歯を含む全顎矯正まで幅広く対応 | クリア=軽中度(上下最大20本・最大15枚)/クリア・プラス=重度(上下すべての歯・最大25枚)/クリア・プラス+=複雑症例(セット数無制限)。抜歯や固定器具を併用するウルトラは料金非公表 | 叢生・出っ歯・受け口・口元突出など。部分矯正から全体矯正まで対応 | すきっ歯・出っ歯・ガタガタな歯など(症状が強い場合は適応外の注記あり) | 出っ歯(上顎前突)・すきっ歯・ガタガタした歯並び(叢生)・八重歯・口元の突出など(軽度〜重度難症例まで、症例により可否を判断) | 軽度〜重度の乱れまで対応(すきっ歯・出っ歯は最短1ヶ月のミニプラン、他社で断られたガタガタな歯並びも相談可)。拡大装置(拡大床)は使用しない | ー | 叢生・上顎前突・空隙歯列弓・八重歯・受け口・開咬・中心ズレ・過蓋咬合(症状が強い場合は適応外) | ガタガタ・出っ歯・すきっ歯・開咬・中心ズレ・受け口・過蓋咬合(外科手術が必要な症例は対応不可) | 出っ歯・ガタガタ・すきっ歯・ねじれ・受け口・過蓋咬合・開咬・交叉咬合・矯正後の後戻り |
| 保証 | ー | ー | ー | ー | ー | あんしん補償制度(治療計画どおりに進まなかった場合、シミュレーションとマウスピース製作を無料で1回提供。ライト・スタンダード・プロプランのみ、歯科医師の判断が条件)。矯正終了後のリテーナーはミニプランを除くプランで1セット無料、再製作は上下セット22,000円・片顎11,000円(税込) | 契約から5年以内は何度印象を採り直しても無料でマウスピースを再作製(5年保証)。見積もり以上の金額は請求しない | Basic・Pro・インビザラインは治療終了後の再矯正1回が条件付きで無償(1日20時間以上の装着が条件。Liteプランは対象外) | ー | シミュレーション通りに歯が動かないと判断された場合、契約内容に基づき返金対応 |
| 支払い方法 | デンタルローン(軽度 月々約3,000円〜/中度 約4,400円〜/重度 約5,700円〜) | 最大84回払い(月5,400円〜) | 分割払い(8回・12回コース 月額3,000円〜、18回 4,310円〜、24回 5,500円〜。分割手数料は別途) | デンタルローン・クレジットカード・現金/振込(18歳以上、高校生を除く。詳細は提携クリニックにより異なる) | 現金・デビットカード・クレジットカード・分割払い(クリアコレクトMINI 288,000円(税込)を分割払い(初回5,417円)、月々3,200円〜) | カード分割払い・デンタルローン(100回払い。手数料除く)/ローコストPay(分割最大36回・金利手数料0円、月々4,888円〜) | ー | デンタルローン(2〜120回)・クレジットカード・銀行振込 | 一括・月額分割・クレジットカード分割・デンタルローン(月々3,600円〜/年利2.5%91回の場合) | ー |
ここからは、主要なマウスピース矯正ブランドを特徴とともに紹介します。掲載順は当サイトの紹介順で、優劣を評価したものではありません。
各ブランドの費用はいずれも自由診療で、症例や医院によって異なります。初回は歯科医師の検査・診断を受ける仕組みです。
スマイルモア矯正|低価格で始めやすい

| 提供形態 | ブランド(全国の提携歯科医院で診療) |
| 矯正費用(総額) | 187,000円〜429,000円(税込)※1 |
| 料金の内訳 | 軽度 18.7万円/中度 33万円/重度 42.9万円(いずれも税込)※1 |
| 治療期間の目安 | 最短3ヶ月(個人差あり)※2 |
| 対応症例 | 前歯の部分矯正から奥歯を含む全顎矯正まで幅広く対応 |
| 実績 | 提携医院総患者数17万人※3 |
| 保証 | 安心保証あり ※ご契約プランによって保証内容は異なります |
| 初回カウンセリング | 0円 |
| 分割払い | デンタルローン(軽度 月々約3,000円〜※4/中度 約4,400円〜※5/重度 約5,700円〜※6) |
※1 総額18.7〜42.9万円。症状やご希望の治療内容によっては、この範囲を超える費用が発生する場合がございます。
※2 治療効果や治療期間には個人差があります。なお、一般的な治療期間は3ヵ月〜1年程度です。治療後リテーナーを最低1年間は1日20時間以上装着する必要があります。
※3 2020年11月〜2025年9月提携院の総患者数(スマイルモア矯正以外も含む)
※4 デンタルローンを利用して17万円(税込18.7万円)を頭金なし・78回払いで支払う場合の分割支払金額となります。
※5 デンタルローンを利用して30万円(税込33万円)を頭金なし・96回払いで支払う場合の分割支払金額です。
※6 デンタルローンを利用して39万円(税込42.9万円)を頭金なし・96回払いで支払う場合の分割支払金額です。重度症例の場合、個別見積もりの上最大100万円程度となる可能性があります。費用は歯並び・症状・適用される治療方法等によって異なります。
- 初回カウンセリングが0円で、軽度なら総額18.7万円(税込)から始められる
- 最短3ヶ月で治療が終わるプランがある
- 前歯の部分矯正から奥歯を含む全顎矯正まで幅広く対応
- 安心保証あり(※ご契約プランによって保証内容は異なります)
スマイルモア矯正は、前歯の部分矯正から奥歯を含む全顎矯正まで幅広く対応するマウスピース矯正です。下の歯も対象に含められ、気になる部分から整えたい方に向いています。
総額は187,000円〜429,000円で、最短3ヶ月から(個人差あり)という短期間が特徴です。デンタルローンを使えば、軽度で月々約3,000円〜から始められます。
全国29都道府県に214院を展開し、通いやすさの面でも選択肢が広いブランドです。初回相談料は無料で、踏み出しやすさに配慮されています。
予約の取りやすさや説明のわかりやすさに関する声が各院の口コミで見られます。前歯の乱れを短期間で整えたい60代の入口として検討しやすい選択肢です。
Zenyum|月々の負担を抑えやすい分割払い

| 提供形態 | ブランド |
| 矯正費用(総額) | 300,000円〜630,000円(税込) |
| 料金の内訳 | ゼニュムクリア30万円/クリア・プラス54.5万円/クリア・プラス+63万円。別途、精密検査費2.2〜3.3万円をクリニックへ支払う |
| 治療期間の目安 | クリア約4ヶ月/プラス約7ヶ月/プラス+約10ヶ月 |
| 通院・経過確認 | 提携院で検査、アプリで経過確認(アライナー交換は10日ごと) |
| 対応症例 | すきっ歯・叢生・クロスバイト・出っ歯・オープンバイトなど(上位プランほど対応範囲が広い) |
| 分割払い | 最大84回払い(月5,400円〜) |
- ゼニュムクリア30万円(税込)から、症例に応じてプラス・プラス+の3プラン
- 提携院で精密検査を受け、専用アプリで装着状況と進捗を管理できる
- 総額とは別に精密検査費2.2〜3.3万円をクリニックへ支払う
Zenyumは、最大84回払い・月5,400円からという分割条件が特徴です。総額を一度に用意するのが難しい方でも、月額ベースで判断できます。
矯正は総額で提示されると心理的な負担が大きくなりがちです。月額換算で見られることは、意思決定のハードルを下げてくれるでしょう。
ただし、この総額とは別に提携院での精密検査費22,000円がかかります。月額だけで判断せず、検査費を含めた総支払額を確認しておくことが大切です。
軽中度のクリアから複雑症例のクリア・プラス+まで段階が分かれており、専用アプリで進捗を管理します。追加治療時の追加マウスピース料金は無料とされています。
ウィ・スマイル矯正|部分から全体まで幅広く対応

| 提供形態 | ブランド(全国100院以上の提携歯科医院で診療) |
| 矯正費用(総額) | 231,000円〜880,000円(税込) |
| 料金の内訳 | 8回23.1万円/12回35.2万円/18回51.7万円/24回66万円/30回88万円(1回コース1,650円のお試しあり) |
| 治療期間の目安 | 3〜11ヶ月(平均動的期間・個人差あり) |
| 通院・経過確認 | 提携歯科医院で対面診療 |
| 対応症例 | 叢生・出っ歯・受け口・口元突出など。部分矯正から全体矯正まで対応 |
| 初診料・調整料 | いずれも0円(調整料は治療費に含む) |
| 分割払い | 8回・12回コース 月額3,000円〜/18回 4,310円〜/24回 5,500円〜(分割手数料は別途) |
- 初診料0円・調整料0円で、表示されたコース料金以外の追加費用が発生しにくい
- 部分矯正から全体矯正まで回数コースで選べ、1回コース1,650円から試せる
- 提携院ごとに担当する歯科医師が変わるため、通う医院は事前に確認したい
ウィ・スマイル矯正は、部分矯正から全体矯正まで対応するブランドです。叢生・出っ歯・受け口・口元の突出など、幅広い歯並びが対象とされています。
総額は231,000円〜880,000円で、分割払いは8回・12回コースで月額3,000円〜から利用できます。調整料は治療費に含まれ0円です。
1回コースを1,650円(税込)で試せる仕組みがあり、いきなり本契約に進むことに不安がある方でも入りやすくなっています。
全国23都道府県に105院を展開しています。症状の程度が読みきれない段階で、まず相談から始めたい60代に向く選択肢です。
キレイライン矯正|まず試せる価格設定

| 提供形態 | ブランド |
| 矯正費用(総額) | 99,000円〜539,000円(税込) |
| 料金の内訳 | 20枚9.9万円/52枚24.2万円/160枚42.9万円/枚数無制限53.9万円(参考価格・クリニックにより異なる) |
| 治療期間の目安 | 約2〜12ヶ月(症例による) |
| 通院・経過確認 | 提携クリニックで対面診療 |
| 対応症例 | すきっ歯・出っ歯・ガタガタな歯など(症状が強い場合は適応外の注記あり) |
- 20枚9.9万円から始められ、矯正の初期費用を抑えやすい
- 提携クリニックで歯科医師の対面診療を受けられる
- 枚数無制限プランは53.9万円。症例により総額が変わる点は要確認
キレイライン矯正は、12枚99,000円からという入りやすい価格が特徴です。まず前歯だけ試したい方の入口として、初期のハードルが低く設定されています。
高額な矯正に踏み出せずにいた方や、まず前歯だけ整えたい方にとって、試しやすい選択肢になります。
ただし枚数制のため、症例によって総額が上がる点には注意が必要です。総額の上限は539,000円で、症状の程度によって費用が変動します。安さだけで判断すると認識の違いが生まれます。
累計実績は公式表記で13.6万人、全国39都道府県の提携クリニックで対面診療を受けられます。症状が強い場合は適応外となる注記もあるため、まず診断を受けて見積もりを確認するとよいでしょう。
湘南美容歯科|大手クリニックの安心感

| 提供形態 | 美容クリニック(全国の湘南美容歯科で提供) |
| 矯正費用(総額) | 303,000円〜953,500円(税込) |
| 料金の内訳 | クリアコレクトMINI 30.3万円/インビザラインGO(片顎)31.5万円・(両顎)35.55万円/インビザラインGOplus 44.7万円/インビザラインモデレート 52.8万円/クリアコレクトUnlimited 3 65万円/インビザラインフル3 71.35万円/インビザラインフル5 95.35万円(いずれも通常価格) |
| 治療期間の目安 | 軽度(クリアコレクトMINI・インビザラインGO)約4〜6ヶ月/中等度(インビザラインGOplus・インビザラインモデレート)約6ヶ月〜1年/重度(クリアコレクトUnlimited 3・インビザラインフル3)約1〜2年/重度難症例(インビザラインフル5)約1〜3年(いずれも平均治療期間) |
| 通院・経過確認 | 4〜8週間ごとに通院して経過観察(通院間隔は医師と相談して調整可能) |
| 取扱装置 | クリアコレクト/インビザライン |
| 分割払い | 月額3,200円〜(最大120回払い)※クリアコレクトMINI 288,000円(税込)を分割払い(初回5,417円)、月々3,200円払う場合 |
| キャンペーン | モニター価格あり(クリアコレクトMINI 28.8万円/インビザラインGO(両顎)33.55万円/インビザラインモデレート 49.8万円など。適応審査あり・取扱いのない院あり) |
- 全国展開の湘南美容歯科で、マウスピース矯正を30.3万円(税込)から受けられる
- 業界シェアトップ2社のマウスピース正規品を使用
- モニター価格が用意されている一方、モニターの取扱いがない院もある
湘南美容歯科は、クリアコレクトとインビザラインを扱うマウスピース矯正を提供しています。総額は303,000円〜953,500円です。
通院は4〜8週間ごととされ、対面でのチェックを受けながら進められます。モニター価格の設定もあります。
すきっ歯・出っ歯・八重歯・叢生など幅広い症例に対応する一方、重度の不正咬合や顎の骨格的な問題、歯周病が進んだケースは適応外とされています。
東京・神奈川・大阪・福岡・仙台など主要都市に10院を展開しています。大手ならではの体制のもとで対面管理を受けたい方に向く選択肢です。
マウスピース矯正ローコスト|あんしん補償制度つき

| 提供形態 | ブランド(全国24都道府県の提携歯科クリニックで診療。新宿・池袋には直営の専門クリニック) |
| 矯正費用(総額) | 176,000円〜660,000円(税込) |
| 料金の内訳 | ミニプラン17.6万円/ライトプラン33万円/スタンダードプラン55万円/プロプラン66万円(いずれも税込) |
| 治療期間の目安 | ミニ 約1ヶ月/ライト 約2ヶ月/スタンダード 約4ヶ月/プロ 約6ヶ月。シミュレーション確認後 最短2週間で開始 |
| 初回検診料 | 無料〜(クリニックによっては発生する場合あり) |
| 処置料・調整料 | クリニックによって異なる(専門クリニックはプラン料金に含む) |
| リテーナー | ミニプランを除くプランは1セット無料。矯正終了後の製作・再製作は上下セット22,000円/片顎11,000円(税込) |
| 通院・経過確認 | LINEで日常管理し、定期的な通院で対面チェック |
| 対応症例 | 軽度〜重度の乱れまで対応。拡大装置(拡大床)は使用しない |
| 保証 | あんしん補償制度(治療計画どおりに進まなかった場合、シミュレーションとマウスピース製作を無料で1回提供。ライト・スタンダード・プロプランのみ、歯科医師の判断が条件) |
| 分割払い | カード分割払い・デンタルローン(100回払い・手数料除く)でミニ月々1,760円〜/ライト3,300円〜/スタンダード5,500円〜/プロ6,600円〜。ローコストPay(最大36回・金利手数料0円)は月々4,888円〜 |
| 診療体制 | 監修医3名が製造工程まで監修。国内自社工場でマウスピースを製造 |
- プラン料金は17.6万円〜66万円(税込)で、平均治療期間は約1〜6ヶ月
- 全国24都道府県の提携歯科クリニックで受けられ、新宿・池袋には直営の専門クリニックがある
- 専門クリニックはプラン料金に検査・保定装置・処置料を含むが、提携クリニックは初回検診料や処置料が別途かかる場合がある
マウスピース矯正ローコストは、ミニ・ライト・スタンダード・プロの4プランを備えたブランドです。総額は176,000円〜660,000円で、すきっ歯や出っ歯なら最短1ヶ月のミニプランから対応します。
特徴は「あんしん補償制度」です。治療計画どおりに進まなかった場合、シミュレーションとマウスピース製作を無料で1回提供します(ライト・スタンダード・プロ対象、歯科医師の判断が条件)。
矯正終了後のリテーナーはミニプランを除くプランで1セット無料、再製作は上下セット22,000円・片顎11,000円(税込)です。治療後のコストまで見通しやすくなっています。
日常管理はLINEで行い、定期的な通院で対面チェックを受ける運用です。他社で断られたガタガタな歯並びも相談できるとされ、症例に不安がある60代の相談先として検討できます。
レオン矯正|5年保証と見積もり以上の請求なし

| 提供形態 | 矯正歯科グループ(全国80院以上の提携院で診療) |
| 矯正費用(総額) | 約30万円〜約120万円(公式サイトに税表記なし) |
| 料金の内訳 | インビザラインライト 約30万〜60万円/インビザラインフル 約80万〜120万円/インビザラインファースト(6〜10歳)約30万〜80万円 |
| 治療期間の目安 | インビザラインライト 半年〜1年/インビザラインフル 1.5〜3年 |
| 取扱装置 | インビザライン |
| 実績 | 症例実績400症例以上・累計患者数1,500名 |
| 保証 | 契約から5年以内は何度印象を採り直しても無料でマウスピースを再作製。見積もり以上の金額は請求しない |
| 初診相談 | 無料 |
- 契約から5年以内なら何度でも無料でマウスピースを作り直せる5年保証がある
- 全国28都道府県・80院以上の提携院から通う医院を選べる
- インビザライン専門のため、他ブランドとの比較検討はできない
レオン矯正は、インビザラインを用いたマウスピース矯正を提供するブランドです。総額は300,000円〜1,200,000円で、部分矯正のライトから全体矯正のフルまで対応します。
契約から5年以内であれば、何度印象を採り直してもマウスピースを無料で再作製する5年保証があります。長期戦になりやすい矯正で、心理的な安心につながる仕組みです。
見積もり以上の金額は請求しないと明示している点も、総額の読みにくさに不安を感じる方に向いています。
症例実績は400症例以上、累計患者数は1,500名とされ、全国28都道府県に80院を展開しています。保証と費用の見通しを重視する60代に合う選択肢です。
Oh my teeth|矯正開始後の通院が原則不要

| 提供形態 | ブランド |
| 矯正費用(総額) | 330,000円〜880,000円(税込) |
| 料金の内訳 | Basic 33万円(前歯12本)/Pro 66万円(前歯24本)/インビザライン フル 88万円(全顎) |
| 治療期間の目安 | Basic 4ヶ月/Pro 6ヶ月(公式サイト掲載の症例における治療期間・保定期間を除く) |
| 通院・経過確認 | 矯正開始後の通院は原則不要(初回診断と矯正前後の処置は来院) |
| 対応症例 | 叢生・上顎前突・空隙歯列弓・八重歯・受け口・開咬・中心ズレ・過蓋咬合(症状が強い場合は適応外) |
| カウンセリング | あり(初診料・カウンセリング・検査すべて無料) |
| 分割払い | 医療ローン・クレジットカード・銀行振込 |
- 矯正開始後の通院は原則不要(初回診断と矯正前後の処置は来院)
- Basicプランは4ヶ月・Proプランは6ヶ月(公式掲載の症例/保定期間を除く)
- 初診料・カウンセリング・検査がすべて無料
Oh my teethは、矯正開始後の通院が原則不要という点が特徴です。初回診断と矯正前後の処置では来院が必要ですが、治療中の定期通院を省ける設計になっています。
通院回数の多さは、矯正を諦める主な理由の一つです。遠方に住む方や、通院の負担を減らしたい60代にとって、この差は小さくありません。
総額は330,000円〜880,000円で、Basicプランの治療期間は公式掲載の症例で平均3ヶ月です。検査料を含む診断が無料で、踏み出しやすさに配慮されています。
Basic・Pro・インビザラインは、条件付きで再矯正1回を無償とする仕組みがあります(1日20時間以上の装着が条件、Liteは対象外)。説明のわかりやすさに関する声が各院の口コミで見られます。
Googleの口コミまとめ:Oh my teeth 東京新宿矯正歯科903件・★4.6(2026年10月16日時点)|タップで口コミを表示
ずっと矯正をしたくて、自分で料金を負担したかったので就職して初任給をいただいたタイミングで実際どれくらい料金がかかるか知りたくて初診に行きました。 スタッフのお姉さんが優しくてわからないことも聞きやすい雰囲気で、色々相談できてよかったです…
歯並びが少し前から気になっていたのですが、矯正は高いイメージがありなかなか始められませんでした。 oh my teethさんではリーズナブルに始められるのでやってみようと思いました!スタッフの方も丁寧に説明していただき、スムーズに進めていただきました! これから始めるのがとても楽しみです!
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初めての歯列矯正治療なので何があるかわからなかったのですが、とても丁寧に説明いただき、当日申し込みをしました! 半年後に歯並びが綺麗になると信じて頑張りたいと思います。
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説明がわかりやすく、親切な対応していただき良かったです
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説明がとてもわかりやすく、担当してくれた方の対応が丁寧で嬉しかったです。矯正がこんな価格で短期間でできるのがとても驚きました。
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治療前に丁寧に説明してくださったので安心して受診できました。院内も清潔で、待ち時間も短かったです。また何かあればお願いしたいと思います。ありがとうございました。
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申込み完了・施術前なので一旦現状評価ということで。 ===== インスタ広告でマウスピース方式、低価格、短期間に惹かれ、口コミ数も多く高評価で良さそうだったので利用してみました。 結論、私は前歯の軽めの歪みだったため前歯上下12本の33万円basicコース、期間3-4ヶ月程度と言う形でいけました。 全体の印象は主に医師の診察周りやオペレーションを極力DX化して効率を上げて、医院も良い意味で必要最小限の設備にして極限まで無駄を省くことでこの価格帯を実現できてるのだと納得。 めちゃめちゃ合理的に設計された優れたシステムで眼からウロコでした。 カウンセリングは歯科衛生士の方がメリデメ含めとても丁寧に説明してくださったので諸々クリアになりました。 また、違和感覚える押し売り的なものも一切なく安心感がありました。 実際の施術はこれからですがサポートもしっかりしてそうなのであまり不安は感じてないです。 検討されてる方向けの注意点としては、実際に正確な歯の状態見ないと対応可能なプランは判断できないと思うので、33万で歯列矯正できるヒャッハー!のテンションでは来ないほうがいざ現実(上下24本66万コースでないと矯正不可など)知った時にガッカリしないと思いました笑
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わかりやすい説明で自分に合ったプランがわかった。ワイヤー施術でしか治せない部分があることもごまかさずお話ししてくれた事が好印象。スキャンして必要な流れを把握するまでに1時間くらいだったと思います。仕上がりも金額も満足いくようにアナウンスしてくださり感謝です。
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スタッフさん歯科衛生士さんもとても優しく親切でした。 BeforeAfterのシュミレーターをすぐに出していただけたので想像しやすかったです!
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店内はとてもシンプルで洗練されていて綺麗でした。担当のスタッフさんもニコニコ笑顔で、わからないことも的確にスムーズな対応してくれて安心することができました。 思い切って来てみてよかったです。
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初めての矯正で不安もありましたが、カウンセリングから丁寧に説明してくださり安心してお任せできました!スタッフの皆さんも優しく、院内の雰囲気も良かったです。これから歯並びが綺麗になっていくのが楽しみです☺️ 星5です★★★★★
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システマチック。清潔な店舗で担当の方(iさん)の丁寧な説明で不安なく治療を進められます。 今後ともよろしくお願いします。
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マウスピース矯正をするのに事前処置があることを初めて知りました! 歯医者が苦手な私でも安心して処置を受けられました、途中で休憩時間を設けて頂けるので歯医者が苦手な方でも大丈夫だと思いました 説明も丁寧にしていただきました これからどのように歯が動いていくのか楽しみです
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hanaravi|症状別に選べる3プラン構成

| 提供形態 | ブランド |
| 矯正費用(総額) | 330,000円〜660,000円(税込) |
| 料金の内訳 | Basic 30万円/Medium 45万円/Pro 60万円(いずれも公式は税抜表示。左記は税込換算) |
| 治療期間の目安 | Basic 5〜7ヶ月/Medium 7〜10ヶ月/Pro 8〜18ヶ月 |
| 通院・経過確認 | 2週間ごとに経過写真を確認し通院回数を削減(処置が必要な場合は来院) |
| 対応症例 | ガタガタ・出っ歯・すきっ歯・開咬・中心ズレ・受け口・過蓋咬合(外科手術が必要な症例は対応不可) |
| カウンセリング | あり(初回の無料相談・検査) |
| 分割払い | 月額・クレジットカード分割・デンタルローン(月々3,600円〜) |
- 症状に応じてBasic/Medium/Proの3プランから選べる
- プランごとに治療期間を明示(Basic 5〜7ヶ月/Pro 8〜18ヶ月)
- 2週間ごとの写真確認で通院回数を抑えられる
hanaraviは、Basic・Medium・Proの3プランが症状の程度に対応するブランドです。総額は330,000円〜660,000円です。
治療期間はBasic 5〜7ヶ月、Medium 7〜10ヶ月、Pro 8〜18ヶ月とプランごとに明示されています。総額レンジだけを示すブランドが多いなか、自分の症状ならどのプラン・どの期間かを事前に見積もりやすくなっています。
2週間ごとに経過写真を確認する運用で、通院回数を抑えられます。中度以上の歯並びで、期間と費用を前もって把握したい方に向きます。
検査料・リテーナー代はいずれも0円です。外科手術が必要な症例は対応不可とされているため、まず診断で適応を確認するとよいでしょう。
DPEARL|月1回の対面メンテナンスと返金対応

| 提供形態 | ブランド |
| 矯正費用(総額) | 308,000円〜693,000円(税込) |
| 料金の内訳 | SHORT 30.8万円/STANDARD 42.9万円/LONG 55.44万円/HYBRID 69.3万円。初診料3,300円が別途必要 |
| 治療期間の目安 | SHORT 平均3ヶ月/STANDARD 平均6ヶ月/LONG 平均9ヶ月/HYBRID 平均12ヶ月 |
| 通院・経過確認 | 原則月1回の対面メンテナンス |
| 対応症例 | 出っ歯・ガタガタ・すきっ歯・ねじれ・受け口・過蓋咬合・開咬・交叉咬合・矯正後の後戻り |
| カウンセリング | あり |
| 返金対応 | シミュレーション通りに歯が動かないと判断された場合、契約内容に基づき返金対応 |
- 原則月1回の対面メンテナンスを受けながら進められる
- シミュレーション通りに歯が動かない場合の返金対応を公式に明記
- 治療期間別に4プラン(SHORT 平均3ヶ月〜HYBRID 平均12ヶ月)
DPEARLは、原則月1回の対面メンテナンスがつくブランドです。オンライン管理型が増えるなかで、対面で診てもらいたい方に向いています。
総額は308,000円〜693,000円で、SHORT・STANDARD・LONG・HYBRIDの4プランがあります。治療期間は平均3〜12ヶ月です。
シミュレーションどおりに歯が動かないと判断された場合、契約内容に基づき返金対応がある点も特徴です。返金条件を公開するブランドは多くなく、高額契約への不安が強い方の判断材料になります。
初診料は3,300円が別途必要です。リテーナー代は0円とされています。対面での安心感と保証を重視する60代に合う選択肢です。
自分の歯並びはマウスピース矯正でできる?適応と適応外
自分の歯並びはマウスピース矯正でできる?適応と適応外
費用やブランドを比べる前に、自分の歯並びがマウスピース矯正の範囲に収まるかを知っておくことが大切です。契約後に適応外とわかる事態を避けられます。
日本矯正歯科学会のポジションステートメント(2022年7月15日・第二版)は、マウスピース型矯正装置の適応を歯の移動量の少ない症例に限り、骨格性の症例には適さないと示しています。
出典: 公益社団法人 日本矯正歯科学会 マウスピース型矯正装置による治療に関する見解(ポジションステートメント 第二版)

マウスピース矯正で対応できる歯並び
マウスピース矯正は、歯の移動量が比較的少ない症例に向いています。前歯のすきっ歯、軽度〜中度の出っ歯や叢生(ガタガタ)が代表例です。
出典: 公益社団法人 日本矯正歯科学会 マウスピース型矯正装置による治療に関する見解(ポジションステートメント 第二版)
各ブランドも、すきっ歯・出っ歯・叢生・軽度の受け口などを対象として示しています。前歯を中心に整えたい、以前の矯正後に後戻りした部分を直したいといったニーズには合いやすい方法です。
ただし、同じ「出っ歯」でも程度によって適応が分かれます。最終的な判断は歯科医師の診断によります。
ワイヤー矯正や外科手術が必要なケース
骨格そのものに問題がある受け口や出っ歯、重度の不正咬合は、マウスピース矯正では対応が難しいケースです。こうした症例は、ワイヤー矯正や外科的な処置が必要になることがあります。
出典: 公益社団法人 日本矯正歯科学会 マウスピース型矯正装置による治療に関する見解(ポジションステートメント 第二版)
抜歯を伴う大きな歯の移動が必要な場合も、マウスピース矯正だけでは完結しないことがあります。
適応外と診断された場合でも、別の矯正方法という選択肢が残ります。まず診断を受け、自分の症例にどの方法が合うかを確認することが近道です。
入れ歯・インプラントがある場合の進め方
60代では、部分入れ歯やインプラントが口腔内にあるケースが少なくありません。インプラントは人工歯根のため、矯正で動かすことはできません。
そのため、残っている天然歯をどう動かすか、入れ歯やインプラントとどう調和させるかを設計する必要があります。既存の補綴物を前提とした治療計画が組めるかどうかが鍵です。
場合によっては、矯正と入れ歯・インプラントの再調整を組み合わせる複合的な治療になります。総額が読みにくくなりやすいため、カウンセリングで全体像を確認しておきましょう。
持病・服薬中の方が確認したいこと(骨粗しょう症薬など)
骨粗しょう症の治療薬には、骨の代謝に関わるものがあります。歯を動かす矯正では、服薬状況が治療の判断に関わることがあります。
糖尿病などの持病も、歯周組織の状態に影響します。持病や服薬がある方は、お薬手帳を持参し、カウンセリングで正確に伝えることが大切です。
注意
自己判断で服薬を中断するのは避け、主治医と歯科医師の双方に相談しながら進めてください。
安全に治療を受けるための前提となります。
60代で歯列矯正をするメリット・デメリット
60代で歯列矯正をするメリット・デメリット
60代の矯正には、老後のQOLにつながるメリットと、年齢特有のデメリットの両面があります。どちらも理解したうえで判断することが大切です。
| 観点 | メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|---|
| 口腔の健康 | 歯が磨きやすくなり虫歯・歯周病予防に役立つ | 歯周病が進んでいると治療を先に行う必要がある |
| 見た目・QOL | 口元の印象が整い、噛む・話す機能の改善につながる | 効果には個人差がある |
| 治療の進み方 | 成人でも歯は動く | 骨代謝の低下で期間が長引くことがある |
| 全身状態 | ー | 持病・服薬への配慮が必要 |
メリット(虫歯・歯周病予防、口元の若返り、QOL向上)
歯並びが整うと歯ブラシが届きやすくなり、磨き残しが減ります。これは虫歯や歯周病の予防につながる実務的なメリットです。
60代以降は歯周病が歯を失う主な原因になります。清掃性の向上は、残った歯を長く保つ助けになるでしょう。
口元の印象が整うことで、話しやすさや食べやすさといった日常の機能面にも良い変化が期待できます。人生の後半を自分の歯で過ごすための投資と捉える方もいます。
デメリット(治療期間の長期化、骨代謝低下、全身への配慮)
加齢に伴い骨の代謝はゆるやかになります。そのため、若い頃に比べて歯の移動に時間がかかり、治療期間が長引くことがあります。
持病や服薬がある場合は、全身状態への配慮が欠かせません。骨粗しょう症薬や糖尿病の管理状況が、治療の進め方に関わることもあります。
歯周組織の状態によっては、矯正に進む前に歯周治療が必要です。年齢そのものより、こうした個別の条件がデメリットになりうる点を理解しておきましょう。
ブラックトライアングルなど高齢で起こりやすい変化
歯ぐきが加齢で下がっていると、歯を並べた後に歯と歯の間に黒い三角形のすき間(ブラックトライアングル)が見えることがあります。
これは矯正の失敗ではなく、歯周組織の経年変化が背景にある現象です。高齢になるほど起こりやすい傾向があります。
気になる場合の対処法は医院によって異なります。カウンセリングの段階で、起こりうる変化として事前に説明を受けておくと安心でしょう。
メーカー型の装置という選択肢(インビザラインほか)
メーカー型の装置という選択肢(インビザラインほか)
これまで紹介したブランドとは別に、装置を作るメーカーが提供するマウスピースがあります。性質が異なるため、順位づけの対象にはせず独立して解説します。
メーカー型は全国一律価格が存在しません。どの装置を扱う医院を選ぶか、という視点で検討する必要があります。
インビザライン|対応症例の幅が最も広い世界最大手

| 提供形態 | メーカー(取扱医院で提供) |
| 矯正費用(総額) | 取扱医院により異なる |
| 料金の内訳 | 全国一律価格なし(取扱医院により異なる) |
| 通院・経過確認 | 取扱歯科医院で検査・診断・定期診察 |
| 対応症例 | 部分矯正から全顎・複雑症例まで(適応は医院の診断による) |
| 実績 | 世界2000万人以上が治療(公式サイト・2026-08-13確認) |
- 部分矯正から全顎・抜歯を伴う症例まで対応できる適応範囲の広さ
- 世界2000万人以上が治療を受けた実績(公式サイト・2026-08-13確認)
- 取扱歯科医院で検査・診断・定期診察を受けながら進められる
インビザラインは、米国のアライン・テクノロジー社が製造するマウスピース型矯正装置です。公式サイトには世界で2,000万人以上の治療実績があると記載されています。
出典: インビザライン公式サイト
最大の特徴は、対応できる症例の幅です。前歯中心の部分矯正から、全顎矯正、抜歯を伴う難症例まで対応できます。他ブランドが「前歯中心」「軽度〜中度」に限定されるなか、適応範囲の広さが際立ちます。
他のブランドで適応外と言われた方や、全顎矯正が必要な方にとって、検討する価値のある選択肢です。価格は全国一律ではなく、金額ではなく「どこまで動かせるか」で位置づけるのが適切です。
同じ装置でも、取扱医院によって費用も担当医の実績も変わります。医院ごとの総額と症例数を確認することが欠かせません。信頼できる担当医を探す際は、日本矯正歯科学会のサイト(https://www.jos.gr.jp/)で認定医・専門医を検索できます。
クリアコレクト|取扱医院で選べるパッケージ

| 提供形態 | メーカー(取扱医院で提供) |
| 矯正費用(総額) | 取扱医院により異なる |
| 料金の内訳 | 全国一律価格なし(取扱医院により異なる) |
| 通院・経過確認 | 取扱歯科医院が管理 |
| 対応症例 | 複数のパッケージあり(適応は医院の診断による) |
- 症例に応じて複数のパッケージから選べる
- 取扱歯科医院が検査・診断から治療経過の管理までを行う
- 価格は取扱医院により異なるため、医院で総額を確認する必要がある
クリアコレクトは、米国ストローマングループが提供するマウスピース型矯正装置です。症例に応じて選べる複数のパッケージを持っています。
インビザラインと同様にメーカー製の装置のため、全国一律価格はありません。取扱医院の診断にもとづいて、症例に合うパッケージが選ばれる仕組みです。
この装置も、費用や担当医の実績は取扱医院によって異なります。インビザライン以外のメーカー装置も検討したい方は、日本矯正歯科学会のサイトで認定医・専門医を探しつつ、医院ごとの総額と症例数を確認するとよいでしょう。
アソアライナー|前歯・後戻りに特化

| 提供形態 | メーカー(取扱医院で提供) |
| 矯正費用(総額) | 取扱医院により異なる |
| 料金の内訳 | 全国一律価格なし(取扱医院により異なる) |
| 通院・経過確認 | 取扱歯科医院で診療 |
| 対応症例 | 前歯部分の歯列改善・矯正後の後戻りに特化 |
| 実績 | 国内15,000件・世界65カ国に流通(公式) |
- 前歯部分の歯列改善と、矯正後の後戻りへの対応に特化
- 国内15,000件・世界65カ国に流通(公式)
- 全顎矯正には向かないため、適応かどうかを医院で確認する
アソアライナーは、アソインターナショナルが製造する国産のマウスピース型矯正装置です。公式表記では国内15,000件・世界65カ国に流通しています。
前歯部分の歯列改善と、矯正後の後戻りへの対応に特化している点が特徴です。全顎矯正には向かないため、以前の矯正後に後戻りした方や、前歯だけを部分的に整えたい方に目的が合致します。
適応が限定される分、目的が合えば過剰な費用・期間を避けられます。この装置も取扱医院によって費用や実績が変わるため、医院ごとの総額と症例数を確認してください。認定医・専門医は日本矯正歯科学会のサイトで検索できます。
ワイヤー矯正との違いは?見た目・痛み・費用で比較
マウスピース矯正とワイヤー矯正には、それぞれ向き不向きがあります。60代の読者がどちらを選ぶべきかを判断できるよう、主な軸で比較します。
| 比較軸 | マウスピース矯正 | ワイヤー矯正 |
|---|---|---|
| 見た目 | 透明で目立ちにくい | 装置が見えやすい(裏側は目立ちにくい) |
| 取り外し | 食事・歯磨き時に取り外せる | 自分では外せない |
| 痛み・違和感 | 比較的少ないとされるが個人差あり | 調整後に痛みが出ることがある |
| 対応症例 | 移動量の少ない症例が中心 | 骨格性・難症例まで幅広い |
| 通院頻度 | ブランドにより少なめ | 月1回程度の調整が基本 |
マウスピース矯正は取り外せるため、歯磨きや入れ歯の管理と両立しやすい点が60代に向いています。装置が透明で目立ちにくいのも利点です。
一方で、対応できる症例は移動量の少ないものが中心です。骨格的な問題を伴う症例や難症例では、ワイヤー矯正のほうが適することがあります。
出典: 公益社団法人 日本矯正歯科学会 マウスピース型矯正装置による治療に関する見解(ポジションステートメント 第二版)
痛みや違和感には個人差があり、後戻りはどちらの方法でも起こりえます。見た目や通院のしやすさだけでなく、自分の症例に合うかを診断で確かめることが先決です。
医療費控除で負担を抑える|対象になる矯正とならない矯正
矯正費用は高額になりやすいため、医療費控除を活用できるかは気になるところです。ただし、すべての矯正が対象になるわけではありません。
国税庁の「No.1128 医療費控除の対象となる歯の治療費の具体例」によると、不正咬合などで必要と認められる矯正は対象、容ぼうを美化する目的の矯正は対象外とされています。
出典: 国税庁 No.1128 医療費控除の対象となる歯の治療費の具体例
つまり、噛み合わせの改善など機能上の必要性が認められるかどうかが分かれ目です。見た目だけを目的とした矯正は対象になりません。
出典: 国税庁 No.1128 医療費控除の対象となる歯の治療費の具体例
どちらに当たるかは個別の判断を要します。自分のケースが対象になるかは、診断書を含めて税務署や税理士に確認するのが確実です。
デンタルローンを利用した場合でも、矯正費用そのものは控除の対象になりえます。支払った年や必要書類の扱いは条件によって変わるため、申告前に確認しておきましょう。
出典: 国税庁 No.1128 医療費控除の対象となる歯の治療費の具体例
還付額は年収や他の医療費によって変わります。具体的な金額の試算はここでは断定せず、最終的な判断は税務署・税理士に確認してください。
治療後の後戻りと保定(リテーナー)で気をつけたいこと
矯正は装置を外して終わりではありません。動かした歯は元の位置に戻ろうとする性質があり、これを後戻りといいます。
後戻りを防ぐために、治療後はリテーナー(保定装置)を装着します。保定を怠ると、せっかく整えた歯並びが崩れることがあります。
保定期間や装着時間は症例によって異なります。一般に、矯正にかけた期間と同程度の保定が必要とされることが多いため、治療後も付き合いが続くと考えておきましょう。
リテーナーは経年で劣化したり、破損・紛失したりすることがあります。再製作には費用がかかるブランドもあり、両顎で22,000円程度が目安になるケースもあります。
出典: 各社公式サイト 総額に含まれない主な追加費用
60代では、リテーナーの着脱や管理が続けられるかも大切な視点です。契約前に、保定後のメンテナンス頻度と費用まで確認しておくと、治療後のコストを見通せます。
ウィ・スマイル矯正が気になる方は、公式サイトで詳細を確認しましょう。
よくある質問(Q&A)
Q60代でも本当に歯は動きますか?
歯を支える歯周組織が健康であれば、60代でも歯は動きます。矯正に年齢の上限はありません。
ただし、歯周病が進んでいる場合は先に治療が必要です。骨代謝の低下で移動に時間がかかることもあるため、まず診断で状態を確認しましょう。
Q治療中に痛みや見た目の問題は出ますか?
マウスピース交換後に軽い痛みや違和感が出ることがありますが、程度には個人差があります。
見た目については、透明な装置のため目立ちにくいのが特徴です。歯ぐきの状態によってはブラックトライアングルが見えることもあるため、事前に説明を受けておくと安心です。
Q途中で追加費用が発生することはありますか?
症例の程度によっては、プラン変更やマウスピースの追加で費用が上がることがあります。精密検査料やリテーナー代が総額と別になっているブランドもあります。
出典: 各社公式サイト 総額に含まれない主な追加費用
どんな場合に追加費用が発生するのかは、契約前の見積もりで確認しておきましょう。
Q通院の頻度はどのくらいですか?
ブランドによって差があります。矯正開始後の通院を原則不要とするブランドもあれば、月1回の対面メンテナンスを基本とするブランドもあります。
通いやすさは継続のしやすさに直結します。立地や通院頻度を事前に確認しておくとよいでしょう。
Qマウスピースの装着時間は守れないと失敗しますか?
マウスピース矯正は、1日20時間前後の装着を前提に計画が組まれます。装着時間が不足すると、計画どおりに歯が動かないことがあります。
外した後の付け忘れが不安な方は、通院しながら対面で管理してくれるブランドを選ぶと続けやすいでしょう。
まとめ
歯列矯正に年齢の上限はなく、歯周組織が健康であれば60代でも歯は動きます。大切なのは年齢そのものより、自分の口腔状態が適応の範囲に収まるかどうかです。
マウスピース矯正の適応は、歯の移動量の少ない症例に限られます。骨格性の症例や重度の不正咬合はワイヤー矯正や外科が必要になることもあるため、まず歯科医師の診断を受けることが出発点です。
出典: 公益社団法人 日本矯正歯科学会 マウスピース型矯正装置による治療に関する見解(ポジションステートメント 第二版)
費用は自由診療で、ブランドや症例によって異なります。表示総額だけでなく、精密検査料・リテーナー代・追加費用まで含めた実質総額を確認しましょう。矯正が必要と認められれば、医療費控除で負担を抑えられる場合もあります。
出典: 国税庁 No.1128 医療費控除の対象となる歯の治療費の具体例
入れ歯・インプラントの併存や持病・服薬の有無も、60代では重要な判断材料です。自分の口腔状態に対応できる医院を選び、総額と保証を確かめたうえで、納得のいく一歩を踏み出してください。
この記事の出典
※本記事に記載の料金は2026年10月14日時点のものです(特記なき限り税込)。最新の料金・条件は各クリニック公式サイトをご確認ください。

