MENU

ウィスマイル矯正の料金は総額いくら?月3千円の正体と追加費用【2026年最新】

※本記事にはPR(広告)が含まれます。当サイトはアフィリエイトプログラムを利用して収益を得ている場合があります。

梶 敬太

監修2026年8月 監修

梶 敬太

歯科医師/矯正アドバイザー

医療法人社団 新心会

2011年愛知学院大学歯学部卒業、2012年愛知学院大学附属病院研修修了。2012年より愛知県内の矯正専門歯科医院にて小児矯正・ワイヤー矯正・マウスピース矯正を主任矯正医として担当。2016年〜2025年 医療法人スワン会 矯正指導医。2023年より医療法人社団 新心会 矯正アドバイザー。Tweed Foundation Course 修了。

公開プロフィールを見る

監修範囲:本記事のうち医学的な記述について監修を受けています。料金・掲載順位等の編集判断は当サイトによるものです。

冨田 和志

統括監修

冨田 和志

歯科医師/医療法人社団 新心会 理事長

明海大学歯学部卒業。明海大学病院、優歯科クリニック勤務、北上尾歯科の副院長を経て、2015年に新心会グループ最初のクリニックを開院。

Instagram

PR本記事にはプロモーションを含みます。掲載しているクリニックへのリンクの一部は広告リンクですが、掲載順・内容は編集部が独自に判断しています。

SNS広告で見かけた「1回1,650円」や「月々3,000円〜」という数字。ウィ・スマイル矯正を候補に入れたものの、この小さな金額が総額なのか一部なのか、結局いくら払うことになるのか——契約の前にそこだけははっきりさせたいですよね。

この記事では、ウィ・スマイル矯正のコース別の税込総額を早見表で示し、月額表示との差や、総額に含まれない費用まで一つずつ整理します。

マウスピース矯正は自由診療で、公的医療保険の適用外です。料金は提携院によって変わる場合があるため、最終的な金額は無料相談で確認する前提で読み進めてください。
出典: 公益社団法人 日本矯正歯科学会 矯正歯科治療が保険診療の適用になる場合とは

「広告の数字に惑わされず、自分の実質負担を把握してから相談に臨みたい」。そんな方に向けて、総額の内訳から医療費控除の線引きまでをまとめました。

記事の要約
項目おすすめウィ・スマイル矯正Zenyumキレイライン矯正
画像ウィ・スマイル矯正Zenyumキレイライン矯正
総額(最安)231,000円(税込)〜300,000円(税込)〜99,000円(税込)〜
精密検査料ー22,000円(税込)〜ー
初診・相談料無料無料ー
特徴
  • 初診料0円・調整料0円で、表示されたコース料金以外の追加費用が発生しにくい
  • 部分矯正から全体矯正まで回数コースで選べ、1回コース1,650円から試せる
  • 提携院ごとに担当する歯科医師が変わるため、通う医院は事前に確認したい
  • ゼニュムクリア30万円(税込)から、症例に応じてプラス・プラス+の3プラン
  • 提携院で精密検査を受け、専用アプリで装着状況と進捗を管理できる
  • 総額とは別に精密検査費2.2〜3.3万円をクリニックへ支払う
  • 20枚9.9万円から始められ、矯正の初期費用を抑えやすい
  • 提携クリニックで歯科医師の対面診療を受けられる
  • 枚数無制限プランは53.9万円。症例により総額が変わる点は要確認
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る
  • コース別総額はお試し1回1,650円〜30回88万円(税込・難症例は別途見積もり)
  • 月々3,000円〜はデンタルローンの分割額で、手数料が別途加算される
  • 初診料0円・調整料0円だが、リテーナー代や検査費は提携院で異なる
  • 機能回復目的の矯正は医療費控除の対象になり得る(国税庁No.1128)
目次

ウィスマイル矯正の料金は先に結論|1回1,650円から30回88万円まで

先に結論をお伝えします。ウィ・スマイル矯正の料金は、治療に必要なマウスピースの枚数に応じたコース制です。総額(税込)はコースによって231,000円〜880,000円の幅があります。

広告でよく目にする「1回1,650円」は、矯正を本格的に始める前に試せる1回コースの金額です。歯並びを整えるための総額ではありません。
出典: ウィ・スマイル矯正 公式サイト

もう一つの「月々3,000円〜」は、分割払いにしたときの月額の下限を指します。こちらも総額ではなく、デンタルローンなどで分割した場合の1ヶ月あたりの支払額です。
出典: ウィ・スマイル矯正 公式サイト

ウィ・スマイル矯正のコース別総額早見表。お試し1回1,650円/8回231,000円/12回352,000円/18回517,000円/24回660,000円/30回880,000円/難症例は別途見積もり。すべて税込総額であることを明記した表組みインフォグラフィック

コースの代表的な総額を並べると、次のようになります。いずれも公式表示の税込・総額です。

コース総額(税込)
お試し1回1,650円
8回231,000円
12回352,000円
18回517,000円
24回660,000円
30回880,000円
難症例別途見積もり

ウィ・スマイル矯正は全国23都道府県・105院の提携院で受けられます。叢生・出っ歯・受け口・口元突出などに対応し、部分矯正から全体矯正まで扱います。
出典: ウィ・スマイル矯正 公式サイト

POINT

費用面の設計としては、初診料0円・調整料0円が特徴です。

調整料は治療費に含まれ、通院のたびに費用が増えない仕組みになっています。
出典: ウィ・スマイル矯正 公式サイト

ただし、重度の歯並びなど難症例に該当する場合は、料金が別途見積もりになります。どのコースになるかは歯並びの状態によって変わるため、まずは自分がどの回数に近いかの見当をつけておくとよいでしょう。

コース別の総額早見表|8回・12回・18回・24回・30回でいくら

ウィ・スマイル矯正のコースは、矯正に使うマウスピースの枚数(回数)で区切られています。枚数が多いほど歯を動かす量が大きくなり、総額も上がる構造です。

自分がどの回数に近いかを見当づけられるよう、月額の目安も合わせて一覧にしました。月額は分割払いにした場合の下限で、分割手数料は別途かかります。
出典: ウィ・スマイル矯正 公式サイト

コース総額(税込)分割の月額目安想定される歯並び
お試し1回1,650円ーお試し用(治療ではない)
8回231,000円月々3,000円〜軽度
12回352,000円月々3,000円〜軽度〜中度
18回517,000円月々4,310円〜中度
24回660,000円月々5,500円〜中度〜重度
30回880,000円ー重度寄り
難症例別途見積もり

金額は公式表示のままです。「ー」は該当する月額表示がない項目で、推測で数値を補っていません。

想定される歯並びの目安はあくまで一般的な傾向です。実際にどのコースになるかは、歯科医師の診断で決まります。

お試し1回コース(1,650円)で歯は動く?

結論から言うと、お試し1回コース(1,650円)は歯並びを整えるためのものではありません。1回分のマウスピースを低価格で試せるコースという位置づけです。
出典: ウィ・スマイル矯正 公式サイト

マウスピース矯正は、少しずつ形の違う装置を段階的に交換して歯を動かしていきます。1回分だけでは矯正は完結しません。

気軽に始められる入り口として用意された金額であり、本格的に歯を動かすには8回以上のコースが前提になると理解しておくとよいでしょう。

軽度〜中度・難症例でコース回数はどう変わる

コースの回数は、歯をどれだけ動かす必要があるかで決まります。動かす量が少ない軽度の症例ほど少ない回数で済み、大きく動かす必要がある場合は回数が増えます。

ウィ・スマイル矯正は叢生・出っ歯・受け口・口元突出などに対応し、部分矯正から全体矯正までカバーしています。前歯中心の軽度なら8回・12回、全体的に動かす中度以上なら18回・24回・30回が目安になりやすいでしょう。
出典: ウィ・スマイル矯正 公式サイト

ここで注意したいのが難症例の扱いです。重度の不正咬合などは一律料金ではなく、別途見積もりになります。

また、マウスピース矯正の適応には限界があります。日本矯正歯科学会のポジションステートメント(2022-07-15第二版)では、適応は歯の移動量の少ない症例に限られ、骨格的な問題のある症例には適さないとされています。
出典: 公益社団法人 日本矯正歯科学会 マウスピース型矯正装置による治療に関する見解(ポジションステートメント 第二版)

自分がどの回数に該当するかは、歯科医師の診察を受けて初めて確定します。早見表はあくまで見当をつけるための目安として使ってください。

月々3,000円〜の正体|月額表示と税込総額のズレ

「月々3,000円〜」という数字を見て、月に3,000円払えば矯正が終わると思ってしまう方は少なくありません。ここを最初に整理しておきましょう。

この月額は、総額を分割払いにしたときの1ヶ月あたりの支払額です。総額そのものではありません。

「月々3,000円〜」と「税込総額」の違いを対比するイラスト図。左に広告の月額表示(月々3,000円〜)、右に実際のコース総額(8回231,000円・12回352,000円・18回517,000円・24回660,000円)を並べ、分割払いには手数料が別途加算されることを矢印で示す概念図

ウィ・スマイル矯正の分割払いは、8回・12回コースで月額3,000円〜、18回コースで4,310円〜、24回コースで5,500円〜という設定です。コースの総額が大きいほど、月額も上がります。
出典: ウィ・スマイル矯正 公式サイト

コース総額(税込)分割の月額目安
8回231,000円月々3,000円〜
12回352,000円月々3,000円〜
18回517,000円月々4,310円〜
24回660,000円月々5,500円〜
30回880,000円ー

月額はあくまで分割回数に応じた目安です。何回払いにするかで1ヶ月あたりの金額は変わります。

デンタルローンの分割手数料は総額に別途かかる

分割払いでもう一つ知っておきたいのが、手数料の存在です。デンタルローンなどを使って分割すると、分割手数料が別途かかります。
出典: ウィ・スマイル矯正 公式サイト

そのため「月額×回数」を計算しても、コースの総額とはぴったり一致しません。手数料が上乗せされる分、実際に支払う合計は総額を上回ります。

ウィ・スマイル矯正の分割は8回・12回・18回・24回のコースが用意されていますが、分割手数料は別途です。月額の安さだけで判断せず、最終的な支払総額を相談時に確認するとよいでしょう。
出典: ウィ・スマイル矯正 公式サイト

一括で支払える場合は手数料がかからないため、総額と実質負担が一致します。分割にするかどうかは、手数料を含めた総支払額で比べる視点が欠かせません。

ウィ・スマイル矯正

総額231,000円(税込)〜|3〜11ヶ月

公式サイトはこちら

総額に含まれない費用はある?初診料0円・調整料0円のその先

総額に含まれない費用はある?初診料0円・調整料0円のその先

ウィ・スマイル矯正の費用設計で評価されているのが、初診料0円・調整料0円という点です。相談の入り口でお金がかからず、通院のたびに調整料が加算されることもありません。
出典: ウィ・スマイル矯正 公式サイト

POINT

調整料は治療費に含まれるため、「通うほど費用が増える」という矯正にありがちな負担が抑えられています。

これは通院頻度の高い矯正では実質的な差になります。

ただし、ここで「追加費用は一切なし」と早合点しないことが大切です。コース総額に含まれない費用が発生する可能性があります。

リテーナー代・精密検査費・再作製費の内訳

矯正では、歯を動かし終えたあとに後戻りを防ぐための保定装置(リテーナー)が必要になります。このリテーナー代がコース総額に含まれているかは、事前に確認しておきたい項目です。

加えて、治療前の精密検査費も確認ポイントになります。提携院が個別に設定している場合があるためです。

さらに、マウスピースを破損・紛失した場合の再作製費も、総額とは別に発生し得ます。こうした費用は矯正ブランド全般で見落とされやすい部分です。

実質的な総支払額を知るには、コース料金に加えて「リテーナー代」「精密検査費」「再作製費」の3点が含まれるか・別途かを押さえておくとよいでしょう。

提携院によって料金・対応が変わる理由

ウィ・スマイル矯正は、全国23都道府県の105院が提携するポータル型のサービスです。実際の治療は各提携院で行われます。
出典: ウィ・スマイル矯正 公式サイト

この仕組みのため、精密検査やリテーナーの扱いが提携院によって変わる場合があります。同じコースでも、院ごとに付随費用の設定が異なり得るのです。

したがって、初診料0円・調整料0円という共通設計があっても、総額に含まれない費用の有無は通う院で確認する必要があります。

無料相談の際に、「リテーナー代は含まれるか」「精密検査費はかかるか」「再作製は1枚いくらか」を具体的に質問リストにしておくと、院ごとの差による想定外を防げます。

医療費控除は使える?自由診療でも対象になる条件

総額が数十万円規模になるため、医療費控除で負担を抑えられないかは気になるところです。自由診療でも対象になり得るのか、国税庁の考え方に沿って整理します。

歯列矯正の医療費控除の対象可否を分岐で示すフロー図。「機能回復が目的(不正咬合の改善など)→対象になり得る」「容ぼうの美化だけが目的→対象外」の2分岐。デンタルローン利用時は立替払いした年の医療費が対象、金利・手数料部分は対象外である旨も注記。出典:国税庁No.1128

国税庁のNo.1128では、不正咬合などで必要と認められる歯列矯正は医療費控除の対象になり得るとされています。つまり、機能回復を目的とした矯正であれば、自由診療でも対象になる可能性があります。
出典: 国税庁 No.1128 医療費控除の対象となる歯の治療費の具体例

一方で、容ぼうを美化することだけを目的とした矯正は対象外です。見た目を整えたいという理由だけの場合は、控除の対象にならないと示されています。
出典: 国税庁 No.1128 医療費控除の対象となる歯の治療費の具体例

デンタルローンを利用した場合は、ローン会社が立替払いをした年の医療費が控除の対象になります。ただし、金利や手数料に相当する部分は対象外です。
出典: 国税庁 No.1128 医療費控除の対象となる歯の治療費の具体例

控除を受けるには、支払いを証明する書類の保管が必要です。還付額の試算はここでは断定できません。

自分のケースが対象になるか、必要書類は何かといった最終的な判断は、税務署や税理士に確認することをおすすめします。

ウィスマイル矯正の口コミ・評判|料金面で気になる声

料金を確定させたい方にとっては、実際に利用した人が料金面でどう感じているかも判断材料になります。ここでは効果ではなく、料金の分かりやすさや費用設計に絞って、一般的に見られる声を整理します。

なお、ここで扱うのは料金の分かりやすさや費用に関する論点のみです。歯並びがどう改善したかといった効果に関する体験談は扱いません。

料金が分かりやすいという良い声

費用面では、初診料0円・調整料0円で始めやすいという評価が見られます。入り口で費用がかからない点を好意的に受け止める声です。

また、コースが回数で区切られているため、自分の総額がイメージしやすいという受け止めもあります。通院のたびに調整料が増えない設計も、見通しの立てやすさにつながっているようです。

月額の分割設定があることで、一括では難しくても始めやすいと感じる声も見られます。

総額や追加費用で引っかかった声

一方で、「月々3,000円〜」を総額だと誤解していた、という声も一般論として見られます。小さい数字から入って、あとで総額やコース回数を確認して認識を改めたというケースです。

この点について公式は、1回コース1,650円で試せること、調整料は治療費に含まれ0円であることを案内しています。月額表示は分割払いの金額であり、総額とは別である点を踏まえておくと誤解を避けられます。
出典: ウィ・スマイル矯正 公式サイト

また、提携院によって検査費などの扱いが異なるのではという不安の声もあります。ポータル型で各院が治療を担うため、付随費用は相談時に院へ確認するのが確実です。

他ブランドと料金を比較|ウィスマイル矯正はどの位置?

ウィ・スマイル矯正の料金を位置づけるために、主要ブランドと総額・付随費用・分割の観点で並べます。掲載順の先頭から3社に、主役のウィ・スマイル矯正を加えた4社の比較です。

なお本記事は特定のクリニックが運営するものではなく、独立した立場で各院の情報を整理・比較しています。来院型(取扱医院で対面診療)とオンライン管理型(初回来院後は写真・アプリで経過確認)は優劣ではなく生活スタイルで選ぶものとして並べており、どちらか一方を推奨するものではありません。ただしオンライン管理型であっても初回の歯科医師による検査・診断は必須で、診察なしでアライナーのみが届く形態は学会が問題として指摘しています。

ブランド総額レンジ(税込)精密検査・リテーナー分割の月額
Zenyum300,000円〜630,000円精密検査費2.2万円が別途最大84回・月5,400円〜
キレイライン矯正99,000円〜539,000円ーデンタルローン等
湘南美容クリニック303,000円〜528,000円ー初回5,417円・月々3,200円〜
ウィ・スマイル矯正231,000円〜880,000円提携院により異なる月々3,000円〜

「ー」は公式サイトに記載が無い項目です。推測で数値を補わず空欄にしています。掲載順は当サイトの紹介順で、優劣を評価したものではありません。

いずれも自由診療で、料金は医院により異なります。総額レンジはコースやプランの最小〜最大を示したもので、実際の金額は症例によって変わります。

Zenyum|最大84回払いで月5,400円から

Zenyum公式サイト
提供形態ブランド
矯正費用(総額)300,000円〜630,000円(税込)
料金の内訳ゼニュムクリア30万円/クリア・プラス54.5万円/クリア・プラス+63万円。別途、精密検査費2.2〜3.3万円をクリニックへ支払う
治療期間の目安クリア約4ヶ月/プラス約7ヶ月/プラス+約10ヶ月
通院・経過確認提携院で検査、アプリで経過確認(アライナー交換は10日ごと)
対応症例すきっ歯・叢生・クロスバイト・出っ歯・オープンバイトなど(上位プランほど対応範囲が広い)
分割払い最大84回払い(月5,400円〜)
  • ゼニュムクリア30万円(税込)から、症例に応じてプラス・プラス+の3プラン
  • 提携院で精密検査を受け、専用アプリで装着状況と進捗を管理できる
  • 総額とは別に精密検査費2.2〜3.3万円をクリニックへ支払う

Zenyumは、最大84回払いで月5,400円からという分割条件の軽さが特徴です。総額をまとめて用意できなくても、月額ベースで判断しやすい設計になっています。

ただし、総額とは別に精密検査費が2.2万円ほどクリニックに発生します。月額だけで比べると総支払額を低く見積もってしまうため、検査費を含めて確認するとよいでしょう。

キレイライン矯正|12枚9.9万円から始められる

キレイライン矯正公式サイト
提供形態ブランド
矯正費用(総額)99,000円〜539,000円(税込)
料金の内訳20枚9.9万円/52枚24.2万円/160枚42.9万円/枚数無制限53.9万円(参考価格・クリニックにより異なる)
治療期間の目安約2〜12ヶ月(症例による)
通院・経過確認提携クリニックで対面診療
対応症例すきっ歯・出っ歯・ガタガタな歯など(症状が強い場合は適応外の注記あり)
  • 20枚9.9万円から始められ、矯正の初期費用を抑えやすい
  • 提携クリニックで歯科医師の対面診療を受けられる
  • 枚数無制限プランは53.9万円。症例により総額が変わる点は要確認

キレイライン矯正は、12枚9.9万円からという始めやすい価格が入り口です。他ブランドの最低価格と比べても、初期のハードルが低く設定されています。

一方で枚数制のため、症例によっては総額が上がります。枚数無制限プランは539,000円で、安さだけで判断すると認識違いが生じる点に注意が必要です。

湘南美容クリニック|クリアコレクト・インビザラインを扱う

湘南美容クリニック公式サイト
提供形態美容クリニック(全国のSBC歯科・矯正歯科で提供)
矯正費用(総額)303,000円〜528,000円(税込)
料金の内訳クリアコレクトMINI 30.3万円/インビザラインGO 35.55万円/インビザラインモデレート 52.8万円(いずれも通常価格)
治療期間の目安クリアコレクトMINI・インビザラインGO 約4〜6ヶ月/インビザラインモデレート 約8〜10ヶ月
通院・経過確認開始直後は1ヶ月に1回、それ以降は2〜3ヶ月に1回程度
取扱装置クリアコレクト/インビザライン
分割払いクリアコレクトMINIは初回5,417円・月々3,200円〜
キャンペーンモニター価格あり(MINI 28.8万円/GO 33.55万円/モデレート 49.8万円)
  • 全国展開のSBCグループで、マウスピース矯正を30.3万円(税込)から受けられる
  • クリアコレクトとインビザラインの2種類を症例に応じて選べる
  • モニター価格が用意されている一方、取扱プランは院ごとに異なる

湘南美容クリニックは、クリアコレクトとインビザラインという2種類の装置を扱っています。クリアコレクトは米ストローマングループ、インビザラインは米アライン・テクノロジー社が製造する装置です。

インビザラインは部分矯正から全顎・複雑症例まで対応し、世界で2,000万人以上の治療実績があります。装置メーカーのため全国一律価格はなく、費用は取扱医院の診断で決まります。
出典: インビザライン 公式サイト

同じ装置でも取扱医院によって費用も担当医の実績も変わるため、医院ごとの総額と症例数を確認するとよいでしょう。認定医・専門医は日本矯正歯科学会のサイト(https://www.jos.gr.jp/)で検索できます。
出典: 公益社団法人 日本矯正歯科学会

ウィ・スマイル矯正|コース数と提携院の多さが特徴

ウィ・スマイル矯正公式サイト
提供形態ブランド(全国100院以上の提携歯科医院で診療)
矯正費用(総額)231,000円〜880,000円(税込)
料金の内訳8回23.1万円/12回35.2万円/18回51.7万円/24回66万円/30回88万円(1回コース1,650円のお試しあり)
治療期間の目安3〜11ヶ月(平均動的期間・個人差あり)
通院・経過確認提携歯科医院で対面診療
対応症例叢生・出っ歯・受け口・口元突出など。部分矯正から全体矯正まで対応
初診料・調整料いずれも0円(調整料は治療費に含む)
分割払い8回・12回コース 月額3,000円〜/18回 4,310円〜/24回 5,500円〜(分割手数料は別途)
  • 初診料0円・調整料0円で、表示されたコース料金以外の追加費用が発生しにくい
  • 部分矯正から全体矯正まで回数コースで選べ、1回コース1,650円から試せる
  • 提携院ごとに担当する歯科医師が変わるため、通う医院は事前に確認したい

主役のウィ・スマイル矯正は、8回から30回まで刻まれたコース構成と、全国23都道府県・105院という提携院の多さが特徴です。初診料0円・調整料0円で、通院のたびに費用が増えない設計になっています。

総額は231,000円〜880,000円で、難症例は別途見積もりです。提携院によって検査費やリテーナーの扱いが変わり得るため、通う院での確認を前提に検討するとよいでしょう。

よくある質問(Q&A)

料金を確定させたい方が実際に抱きやすい疑問に答えます。

Q月々3,000円だけ払えば矯正できますか?
A

いいえ。月々3,000円〜は総額を分割払いにしたときの月額の下限で、総額そのものではありません。

分割にするとデンタルローンの手数料が別途かかるため、支払う合計は総額を上回ります。最終的な支払総額を確認したうえで判断するとよいでしょう。

Qリテーナー代は総額に含まれていますか?
A

リテーナー代が含まれるかは、提携院によって扱いが変わる場合があります。ウィ・スマイル矯正はポータル型で各院が治療を担うためです。

無料相談の際に、コース総額にリテーナー代が含まれるか別途かを具体的に確認しておくと安心です。

Q途中でコースを増やすと追加料金はいくら?
A

コースを変更・追加する際の料金は、症状や提携院によって異なります。一律の金額としては案内されていません。

特に難症例に該当する場合は別途見積もりになるため、想定より回数が増える可能性も含めて相談時に確認するとよいでしょう。

Qどのコースになるかは相談前に分かりますか?
A

おおよその見当はつきますが、確定は診察後です。前歯中心の軽度なら8回・12回、全体を動かす中度以上なら18回以上が目安になりやすい傾向です。

実際の回数は歯科医師が歯並びを診て決めます。早見表はあくまで見当づけの材料として使ってください。

まとめ|ウィスマイル矯正の料金は総額とコース回数で確認を

ウィ・スマイル矯正の料金は、コース回数ごとの税込総額で捉えるのが基本です。8回231,000円から30回880,000円まであり、難症例は別途見積もりになります。
出典: ウィ・スマイル矯正 公式サイト

広告の「1回1,650円」はお試し用、「月々3,000円〜」は分割時の月額で、どちらも総額ではありません。分割にはデンタルローンの手数料が別途かかる点も押さえておきましょう。

初診料0円・調整料0円で通院のたびの費用は抑えられますが、リテーナー代や精密検査費は提携院によって扱いが変わり得ます。機能回復目的なら医療費控除の対象になり得る点も、国税庁No.1128を踏まえて検討材料になります。
出典: 国税庁 No.1128 医療費控除の対象となる歯の治療費の具体例

マウスピース矯正は自由診療で、適応は歯の移動量の少ない症例に限られます。自分がどのコースに該当し、総額に何が含まれるかを無料相談で確認したうえで、納得して始めてください。
出典: 公益社団法人 日本矯正歯科学会 マウスピース型矯正装置による治療に関する見解(ポジションステートメント 第二版)

PR

ウィ・スマイル矯正

ウィ・スマイル矯正公式サイト
  • 初診料0円・調整料0円で、表示されたコース料金以外の追加費用が発生しにくい
  • 部分矯正から全体矯正まで回数コースで選べ、1回コース1,650円から試せる
  • 提携院ごとに担当する歯科医師が変わるため、通う医院は事前に確認したい
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次